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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF012WIN - 切り替えサービスおよび仮想クリップボードを使用したナビゲーション制御 > まとめ

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重要事項

  • このフレームワーク切り替えサービスでは、フィルターやコマンド・ハンドラーが別々のビジネス・オブジェクトの間で制御を切り換えて、フレームワーク、アプリケーション、ビジネス・オブジェクト・レベルでコマンドを実行することができます。
  • ターゲットのビジネス・オブジェクトは、切り替え時にメニューから選択できるようになっていなければなりません。すなわち、ターゲットのビジネス・オブジェクトのプロパティで、メニューからの選択を可能にするにチェックが入っており、ユーザーが当該ビジネス・オブジェクトの使用権限を持っていることが必要です。切り替えの処理は、ユーザーが実行する場合と同じように動作します。
  • 情報の記憶ヤ交換には、仮想クリップボードを使用できます。
  • 仮想クリップボードを使用するために最も効率がよいのは、ポストされるアイテムに標準化された命名規則を用意することです。仮想クリップボードを使用するために最も効率がよいのは、ポストされるアイテムに標準化された命名規則を用意することです。 

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ヒントとテクニック

  • プログラミング・テクニックのサンプル・アプリケーションの詳細セクションには、値の切り替えと記憶のサンプル(仮想クリップボード)が含まれています。

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これまでの学習内容

  • ビジネス・オブジェクト間の切り替え方法
  • 仮想クリップボードを使用して切り替え履歴を記録し、エンドユーザーが切り替えを開始したオブジェクトに戻れるようにする方法

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