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このステップでは、インポートされた保管ファイルのフレームワーク・オブジェクトを復元します。 

  1. 次の

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/vlf008one_0110.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > 配布のチュートリアル > VLFDEPONE - VLF-ONE フレームワークの配布 > ステップ 9. フレームワーク・オブジェクトの復元

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  1. RST コマンドを使って、B001_IFS 保管ファイルのオブジェクトを復元します。
       RST DEV('<保管ファイルのパス>') OBJ(('/LANSA_<区画のPGMLIB>/X_LANSA/ x_<ppp>/WEB/VL/*' *INCLUDE '/LANSA_<区画のPGMLIB>/X_LANSA/ x_<ppp>/web/vl/')) ALWOBJDIF(*ALL)
     
    例:
       RST DEV('/qsys.lib/qgpl.lib/B01_IFS.file') OBJ(('/LANSA_VFTPGMLIB/X_LANSA/X_EX1/WEB/VL/*' *INCLUDE

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  1.  '/LANSA_VFTPGMLIB/X_LANSA/X_EOM/web/vl/')) ALWOBJDIF(*ALL)
     

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  1. Image Added

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  1. 処理が完了するまで待ち、正常に復元されていることを確認します。

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  1. Image Added

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  1. フレームワーク定義 .DAT ファイルを復元します。例えば以下のようになります。
       RST DEV('/qsys.lib/qgpl.lib/B01_IFS.file') OBJ(('/LANSA_VFTPGMLIB/X_LANSA/X_EX1/EXECUTE/*' *INCLUDE '/LANSA_VFTPGMLIB/X_LANSA/X_EOM/EXECUTE/')) ALWOBJDIF(*ALL)
     

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  1. Image Added

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  1. 処理が完了するまで待ち、正常に復元されていることを確認します。
    Image Added