Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

配布するアプリケーションのエントリ・ポイント・フォームを作成します。 

フレームワークがエンドユーザーにより実行される際、フォーム

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/lansa048_6585.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > 配布のチュートリアル > VLFDEPWIN - VLF-WIN フレームワークの配布 > ステップ 2. エントリ・ポイント・フォームの作成

...

Wiki Markup配布するアプリケーションのエントリ・ポイント・フォームを作成します。 フレームワークがエンドユーザーにより実行される際、フォーム UF_EXEC が実行されます。フレームワーク用に、このエントリ・ポイント・フォームのコピーを作成する必要があります。UF* DF* で始まるオブジェクトは、次回のアップデートや再インストールで上書きされる可能性があるので、実稼働のフレームワークでは参照するべきではないからです。 詳細は「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">VLF-ONE の配布準備</span></span>|https://docs.lansa.com/140/ja/lansa048/index.htm#lansa/lansa048_6145.htm]」を参照してください。 1.  LANSA リポジトリにあるフォーム UF_EXEC を探します。 2.  このフォームをコピーします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 3.  このフォームに iiiEXEC という名前を付けます。iii はイニシャルです。記述にはチュートリアル・エントリ・ポイントとします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4.  \[ソース\] タブに切り替えます。 5.  ルーチン uInitializeFramework で、次の行で自身のフレームワーク xml ファイル で始まるオブジェクトは、次回のアップデートや再インストールで上書きされる可能性があるので、実稼働のフレームワークでは参照するべきではないからです。 

詳細は「VLF-WIN の配布準備」を参照してください。

  1. LANSA リポジトリにあるフォーム UF_EXEC を探します。

  2. このフォームをコピーします。
    Image Added

  3. このフォームに iiiEXEC という名前を付けます。iii はイニシャルです。記述にはチュートリアル・エントリ・ポイントとします。
    Image Added

  4. [ソース] タブに切り替えます。

  5. ルーチン uInitializeFramework で、次の行で自身のフレームワーク xml ファイル (iii_system.xml) を指定し、SaveAs 機能を無効にします。
      

...

  1.  

...

  1. Set Com(#Com_Owner) Usystemxmlfile('vf_sy001_system.xml')
    Usystemxmlchoice('vf_sy001_system_choice') Usystemxmlsaveas(TRUE)

...


  1. これを以下に変更します。 
       Set Com(#Com_Owner) Usystemxmlfile('eom_system.xml') Usystemxmlsaveas(FALSE)

...

  1.  
  2. フォームをコンパイルしてください。

  3. フォームを閉じます。