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以下のようなフィルターを作成する必要があり、最後に姓フィールドに入力した値が何か記憶する必要がある場合を考えます。

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これには、Virtual Clipboardを使用することができます。 

姓が入力されるか変更されるたびに、このコードを実行します。 

       #AvFrameworkManager.avSaveValue WithID1(SURNAME) FromAValue(#SurName)

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/lansa048_1645.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > VLF フレームワーク・マネージャー > 仮想クリップボード > 情報をクリップボードに記憶

...

そして、シンボリック名SURNAMEを使用して#Surnameの現在値(例えば"SMITH")をVirtual Clipboardに記憶します。 Clipboardに記憶します。 
 
Virtual Clipboard から値を戻すには、以下のようにします。から値を戻すには、以下のようにします。   
Invoke #AvFrameworkManager.avRestoreValue WithID1

       Invoke #AvFrameworkManager.avRestoreValue WithID1(SURNAME)

...

 ToAValue(#SurName)

...

シンボリック名SURNAMEで値"SMITH"をクリップ・ボードに貼り付けた場合は、使用しているフレームワークのその他のフィルターやコマンド・ハンドラーすべてにアクセス可能です。 これは、フィルターとコマンド・ハンドラーの間で情報を渡しやすいので便利です。

これは、フィルターとコマンド・ハンドラーの間で情報を渡しやすいので便利です。 

プライベートな情報を論理的にクリップボードに収めなければならないので不便な場合もあります。これを実行する1つの方法は、情報への複合シンボリック名をクリップボードに送る方法です。以前のコード・テーブルを以下のように変更すると、  
Invoke #AvFrameworkManager.avSaveValue WithID1

       Invoke #AvFrameworkManager.avSaveValue WithID1(*Component)

...

 WithID2(SURNAME)

...

 FromAValue(#SurName)

 
ここで、クリップボード上の"SMITH"を識別するシンボリック名は、現在のコンポーネント/ファンクション名と識別子"SURNAME"から作成されます。別の言い方をすれば、Virtual Clipboardをより組織的に使用できるシンボリック・オブジェクトの命名規則がこれです。
[ Image Removed |../../index.htm#lansa/lansa048_1645.htm]