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同時にプログラム的識別子を設定する必要があります。これらの識別子によりフィルターやコマンド・ハンドラーが各ビジネス・オブジェクト・インスタンスを固有に識別できます。
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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > インスタンスリストとインスタンスリスト・マネージャー > プログラム的識別子
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同時にプログラム的識別子を設定する必要があります。これらの識別子によりフィルターやコマンド・ハンドラーが各ビジネス・オブジェクト・インスタンスを固有に識別できます。
リスト・マネージャーでは一組のパラメータで、選択したプログラム的識別子を表します。
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そのため、ビジネス・オブジェクト・インスタンスは最大10個までのプログラム的識別子を持つことができます。英数型5個、数値型5個までで組み合わせは自由です。識別子は1つか2つしか使わないかもしれませんが、複数の情報を連結して1つのAKeyn値に入れることができるので、事実上 10 を大きく超える数のキーを持つことができます。
以下にビジネス・オブジェクトをプログラムで識別する方法の例を示します。
ビジネス・オブジェクト | AKey1 | AKey2 | AKey3 | AKey4 | AKey5 | NKey1 | Nkey2 | Nkey3 | Nkey4 | Nkey5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Product |
製品数 |
Customer | 顧客番号 |
Account | 口座番号 |
会社番号 | 主口座 | 副口座 |
Department | 部門コード |
Section | 部門コード | 課コード |
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これらの識別子はプログラムにビジネス・オブジェクト・インスタンスを固有に識別できる必要があります。しかし、識別子は誰にも見えないので注意してください。
[ |../../index.htm#lansa/lansa048_0805.htm]これらの識別子はプログラムにビジネス・オブジェクト・インスタンスを固有に識別できる必要があります。しかし、識別子は誰にも見えないので注意してください。