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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > インスタンスリストとインスタンスリスト・マネージャー > 提供されている VLF-ONE インスタンスリスト > VLF-ONE インスタンスリスト・ブラウザ VF_UM041O の利用 - 初級
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インスタンスリストが簡素なものではない時、省略値のインスタンスリスト・ブラウザは VF_UM041O です。
簡素ではないインスタンスリストとは、以下のような場合です。
- 別のビジネス・オブジェクトとピアもしくは子の関係にある。
- カスタムのスナップイン・パネル・ビジュアライザーがある。(より詳しくは以下を参照)
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ビジネス・オブジェクトの \ [インスタンスリストの設定\] タブでこの名前 VF_UM041O を指定できますが、一般的に簡素ではないインスタンスリストの場合は省略値として正しく設定されています。
を指定できますが、一般的に簡素ではないインスタンスリストの場合は省略値として正しく設定されています。 VF_UM040O の代わりに、強制的に VF_UM041O を使って簡素なインスタンスリストを表示させたい場合もあるかもしれません。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=26,width=32! 以下はインスタンスリストに を使って簡素なインスタンスリストを表示させたい場合もあるかもしれません。
以下はインスタンスリストに VF_UM041O が表示されている例です。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! リストは複数列には表示されません。 が表示されている例です。
リストは複数列には表示されません。
VisualID1 と VisualD2 VisualID1 と VisualD2 の値のみが表示されています。(この 2 つは常に表示されるので、これらをインスタンスリストで使用する必要があります。)
別のインスタンスリストの列を表示するには、展開用のアイコンをクリックします。
列はパネル上に横方向に配置されます。
more アイコンをクリックすると、利用可能なコマンドのリストが表示されます。
アイコンをクリックすると、利用可能なコマンドのリストが表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! VF_UM041O を使用使用する際は、省略値のコマンドを使用しないことが推奨されています。 代わりに、実行したいコマンドをユーザーに選択してもらうようにします。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_6080.htm]
代わりに、実行したいコマンドをユーザーに選択してもらうようにします。


