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VLF-ONE の場合
配布されたフレームワークには、管理者ユーザーを含む必要はありません。
実稼働のフレームワークを定義済みユーザーなして利用するには、UF_OLOGON のコピーを変更する必要があります。詳細は、「組み込みインターフェース・ポイントが提供するもの - VLF-ONE の場合」を参照してください。
フレームワークのユーザーが存在しない場合、特別ユーザーを使用してログインができ、VLF 管理ユーザーの最初のセットを作成することができます。これで新規に作成した管理者でログインでき、ユーザー・プロファイルの作成・管理が可能となります。
以下の手順で特別ユーザーに対するフレームワーク・オブジェクトの権限を一時的に無効にする必要があります。
- パスワードを把握している、ターゲット・マシンに存在する特別ユーザー・プロファイルを決定します。
例: QSECOFR - UF_OLOGON をコピーしたものを編集します。
- 次のメソッドを探してください。
Mthroutine
[ |../../index.htm#lansa/lansa048_1935.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > アドバンスド・トピック > ユーザー、グループおよびセキュリティ > フレームワークのセキュリティ設定 > フレームワーク管理者の作成
...
Name(CheckUserCredentials) Options(*REDEFINE *RETURNS_MESSAGES)
...
- このメソッドにフレームワーク・オブジェクトの権限を無効にするロジックを加えます。これはこのユーザーが最初のステップで指定されていることが前提です。例えば次のようになります。
If (#UserProfiletoCheck = '<special user>')
#UseFrameworkObjectAuthority := False
Else
#UseFrameworkObjectAuthority := True
Endif
...
特別ユーザーがユーザー管理機能を開始すると、セキュリティがオフになっていることを示すメッセージが表示されます。これで、管理者の最初のセットを作成することが可能となります。
| Note |
|---|
注意:VLF-ONE |
...
アプリケーションの管理者の役割VLF-ONE |
...
アプリケーションでは、管理者として設定されたユーザー・プロファイルは、通常このアプリケーションの一般ユーザーとしては使用しません。その代わり、管理者のユーザーを使って、一般ユーザーの権限やカスタム・プロパティを変更します。これは、管理者は自身に適用されたカスタム |
...
プロパティの値は上書きできず、権限を持たないからです。この影響で、管理者の人は |
...
2 |
...
つのユーザー・プロファイル |
...
(管理者プロファイルと一般プロファイル) |
...
が必要となる場合があります。 |
...
VLF-WIN
...
の場合
デザイン・モードでフレームワークを起動します。
(管理) メニュー --> (ユーザー...)、\[ユーザー詳細\] タブを表示します。 \] タブを表示します。
[新しい ユーザー\] ボタンで新しいユーザーを作成します。 \] ボタンで新しいユーザーを作成します。
[ユーザー詳細] タブでユーザーの詳細を入力します。
\] タブでユーザーの詳細を入力します。 \[管理者ユーザー\] にチェックマークが入っていることを確認してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/lansa048_1935.htm]にチェックマークが入っていることを確認してください。
