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注意:レポートは VLF-WIN または VLF-ONE ユーザーを対象にできますが、作成は VLF-WIN でのみ可能です。 |
管理者が [ユーザー権限レポートファイル] ボタンを押した時にカスタマイズされたレポートが生成されるようにしたい場合は、独自のレポート・コンポーネントを書かなければいけません。
[ |../../index.htm#lansa/lansa048_5665.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > アドバンスド・トピック > ユーザー、グループおよびセキュリティ > 独自のユーザー権限レポートを書く
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注意事項:レポートは VLF-WIN または VLF-ONE ユーザーを対象にできますが、作成は VLF-WIN でのみ可能です。
管理者が \[ユーザー権限レポートファイル\] ボタンを押した時にカスタマイズされたレポートが生成されるようにしたい場合は、独自のレポート・コンポーネントを書かなければいけません。
これは以下の手順で行います。Wiki Markup
- まずは、提供されているサンプル・コンポーネントUF_REPUS のコメントに目を通します。(これは Visual LANSA の再利用可能パーツです)。
- 次に UF_REPUS をコピーして、独自のバージョンのコンポーネントを作成します。最初はこれを変更せずに、どのような動作になるのかを確認します。コンパイルします。
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このコンポーネントをテストするために、フレームワークにデザイナーとしてサイン・オンします。そして、次の手順に従ってください。
- (フレームワーク)、(プロパティ)、{ユーザー管理設定} を選択します。
- ユーザー定義インターフェース・ポイント を作成した再利用可能パーツの名前に変更します。 を作成した再利用可能パーツの名前に変更します。
- フレームワークを保存し、終了します。
- 管理者またはデザイナーとしてサイン・オン。
- (管理)、(ユーザー) と選択します。
\[ユーザー権限レポートファイル\] ボタンを押します。これにより、作成したコンポーネントが実行されます。.CSV ファイルが作成されて、保存場所が聞かれるはずです。Wiki Markup
作成したいレポートと今回作成されたものとを比べ、希望に合うように自分のコンポーネントを修正します。管理者から異なる選択条件を要求することで、異なる構造のデータを出力することも可能です。また、データーベースに出力することもできます。
[ |../../index.htm#lansa/lansa048_5665.htm]
