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Note

注意:レポートは VLF-WIN または VLF-ONE ユーザーを対象にできますが、作成は VLF-WIN でのみ可能です。

管理者が [ユーザー権限レポートファイル] ボタンを押した時にカスタマイズされたレポートが生成されるようにしたい場合は、独自のレポート・コンポーネントを書かなければいけません。

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Visual LANSA フレームワーク ガイド > アドバンスド・トピック > ユーザー、グループおよびセキュリティ > 独自のユーザー権限レポートを書く

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Wiki Markup!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 注意事項:レポートは VLF-WIN または VLF-ONE ユーザーを対象にできますが、作成は VLF-WIN でのみ可能です。     管理者が \[ユーザー権限レポートファイル\] ボタンを押した時にカスタマイズされたレポートが生成されるようにしたい場合は、独自のレポート・コンポーネントを書かなければいけません。 これは以下の手順で行います。

  • まずは、提供されているサンプル・コンポーネントUF_REPUS のコメントに目を通します。(これは Visual LANSA の再利用可能パーツです)。
  • 次に UF_REPUS をコピーして、独自のバージョンのコンポーネントを作成します。最初はこれを変更せずに、どのような動作になるのかを確認します。コンパイルします。

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このコンポーネントをテストするために、フレームワークにデザイナーとしてサイン・オンします。そして、次の手順に従ってください。

  • (フレームワーク)、(プロパティ)、{ユーザー管理設定} を選択します。
  • ユーザー定義インターフェース・ポイント を作成した再利用可能パーツの名前に変更します。 を作成した再利用可能パーツの名前に変更します。
  • フレームワークを保存し、終了します。
  • 管理者またはデザイナーとしてサイン・オン。
  • (管理)、(ユーザー) と選択します。

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  • Wiki Markup\[ユーザー権限レポートファイル\] ボタンを押します。これにより、作成したコンポーネントが実行されます。.CSV ファイルが作成されて、保存場所が聞かれるはずです。

作成したいレポートと今回作成されたものとを比べ、希望に合うように自分のコンポーネントを修正します。管理者から異なる選択条件を要求することで、異なる構造のデータを出力することも可能です。また、データーベースに出力することもできます。
 
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