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トラッキング情報を使用してスクリプトを自動的に生成すると、そのスクリプトにはユーザーが入力したハードコードされたフィールド値が入ります。このスクリプトが選択されたオブジェクトを処理するようにするには、ハードコードされた値を該当する識別子に置き換える必要があります。 

次のスクリプト行にあるハードコードされた社員番号

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Wiki Markupトラッキング情報を使用してスクリプトを自動的に生成すると、そのスクリプトにはユーザーが入力したハードコードされたフィールド値が入ります。このスクリプトが選択されたオブジェクトを処理するようにするには、ハードコードされた値を該当する識別子に置き換える必要があります。 次のスクリプト行にあるハードコードされた社員番号 "A1234" をインスタンスリストで現在選択されている社員の名前に置き換えます。 をインスタンスリストで現在選択されている社員の名前に置き換えます。

     SETVALUE("uEmpNo","A1234");

最初に、社員の識別に使用される ビジュアル識別子とプログラム的識別子 を見つけます。次に、スクリプトでハードコードされた番号   最初に、社員の識別に使用される[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ビジュアル識別子とプログラム的識別子</span></span>|lansa050_2275.htm#_Ref132604343]を見つけます。次に、スクリプトでハードコードされた番号 "A1234" (引用符も含む) を強調表示させ、右クリックしてポップアップメニューを表示し、インスタントリスト・エントリーのオプションを選択して該当する識別子を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! これで、定数 を強調表示させ、右クリックしてポップアップメニューを表示し、インスタントリスト・エントリーのオプションを選択して該当する識別子を選択します。

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これで、定数 "A1234" が社員番号のプログラム識別子に置き換えられました。 が社員番号のプログラム識別子に置き換えられました。

     SETVALUE("uEmpNo", objListManager.AKey3

...

[0

...

]);

...

 

...

 

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