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現在の画面にフィールドが存在するかどうかを確認します。オプションの iInd パラメータを使用して、サブファイルのフィールドのインスタンスを参照できします。 Wiki Markup
構文
iInd パラメータを使用して、サブファイルのフィールドのインスタンスを参照できします。 構文 CHECK_FIELD_EXISTS(sFieldName, \ [iInd\])
パラメータ
sFieldName | 必須。 確認するフィールドの名前を含む文字列。 |
iInd | 任意。 整数。ゼロよりも大きい必要があります。サブファイル・フィールドの場合、これはフィールドの特定のインスタンスです。 |
...
戻り値
ブール値。次のいずれかの値を返します。ブール値。次のいずれかの値を返します。
true | 現在の画面でフィールドが見つかりました。 |
false | 現在の画面でフィールドが見つかりませんでした。 |
...
備考
サブファイル・フィールドの場合、iInd を渡さないことも可能です。渡した場合、iInd はゼロよりも大きくなければいけません。そうでなければ false が返されます。
例
PageMarker というフィールドがこの画面にあることを確認します。
if (CHECK_FIELD_EXISTS("PageMarker"))
...
ページのすべてのサブファイル・エントリーを読み取ります。
for ( Index = 1; CHECK_FIELD_EXISTS("ColGivename", Index); Index++ )
{
var Givename = GETVALUE("ColGivename",Index);
var Empno = GETVALUE("ColEmpno", Index);
...
...
}