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RAMP を対話処理できるようにします。
[ |../../index.htm#lansa/lansa050_1600.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > VLF-WIN 画面ラッパー > メソッド > MakerampTSavailable メソッド
...
構文
Define_Com Class(#vf_sy122) Name(#myscreen_wrapper) Parent(#COM_OWNER)
#myscreen_wrapper.MakerampTSavailable MakerampTSavailable
パラメータ
uUserObjectType | Char 32 - 任意 | RAMP |
|---|
セッションのユーザー・オブジェクト・タイプを含む文字列 複数のセッションを扱っているときに必要です。 | ||
uSession_Id | Char 40 - 任意 | デスティネーションに割り当てられたセッション。デフォルトは *AUTO です。 |
|---|
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戻り値
なし
備考
uExecuteコマンド・ハンドラー・メソッドでこのメソッドを呼び出します。これによるパフォーマンス上のペナルティはありません。また、これによりRAMPTSとの対話処理を確実に実行できます。 uExecuteコマンド・ハンドラー・メソッドでこのメソッドを呼び出します。これによるパフォーマンス上のペナルティはありません。また、これによりRAMPTSとの対話処理を確実に実行できます。
例
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Invoke Method(#myscreen_wrapper.MakerampTSavailable) uSession_Id(SESSION_A)
Invoke Method(#myscreen_wrapper.MakerampTSavailable) uUserObjectType(HumanResources)
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