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現在地: RAMP-TSガイド > プログラミング・テクニック > RAMP 設計手法 - シングル・ジャンクション・ポイント (SJP ) を使用 > SJP で行えるその他の処理
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SJP を使って、あらゆる処理を設計することができます。たとえば、次のように柔軟性が高く汎用的な IBM i コマンドへのインターフェースを提供できます。
PGMNAME、REQUEST_TYPE、コマンドを含む 5250 画面の読み取りと書き込み
DOWHILE (REQUEST_TYPE not equal "SIGNOFF") CASE of REQUEST_TYPE WHEN = "CMD" CALL QCMDEXEC (COMMAND 256) WHEN = "CALLP3" CALL PGM_NAME using calling protocol 3 for parameters < などその他の処理 >
以下のように RAMP スクリプトで CL コマンドを実行できます。
NAVIGATE_TO_JUNCTION("SJP");
SETVALUE("REQUEST_TYPE","CMD");
SETVALUE("COMMAND","WRKSBMJOB *JOB")
SENDKEY(KeyEnter);
または または
NAVIGATE_TO_JUNCTION("SJP");
SETVALUE("REQUEST_TYPE","CMD");
SETVALUE("COMMAND","SBMJOB(BATCH) CMD("CALL PRINTORDER")")
SENDKEY(KeyEnter);
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RAMP スクリプトと SJP 間での通信に使用される5250 画面は、ユーザーに表示される実際の 5250 画面というよりは、実際はプログラム・データ構造となっています。
[ |../../index.htm#lansa/lansa050_1695.htm]画面というよりは、実際はプログラム・データ構造となっています。