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Webアプリケーション・モジュール(WAM)は、ユーザーインターフェースをXMLの形式で、通常はウェブ・ブラウザを介して配布するアプリケーションを構築するためのLANSAのソリューションです。 WAMはアプリケーション・ロジック層とプレゼンテーション層という、2つの異なる部分から構成されています。詳細は以下の通りです。

WAMはアプリケーション・ロジック層とプレゼンテーション層という、2つの異なる部分から構成されています。

詳細は以下の通りです。

アプリケーション・ロジック層はRDMLXコードにより提供され、LANSAエディターで管理されます。アプリケーション・ロジック層によって出力され、プレゼンテーション層へ送られたデータはXMLのフォームになっています。

プレゼンテーション層もLANSAエディターで管理されます。アプリケーション・ロジック層を作成する際は、デフォルトの最も適していると思われるプレゼンテーション・ユーザーインターフェースがXSLに生成されます。RDMLX はコンパイルしてプレゼンテーション・ユーザー・インターフェースを生成する必要がありません。一度XSLが生成されると、LANSAエディターを使って更新することができます。

ユーザーのビジネスデータ(XMLのフォームのもの)は、使い慣れたフィールドや作業リストを使って、これら2つの層の間で交換されます。以下の図はこの構造をまとめたものです。



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