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ブール値プロパティです。falseグリッドの列見出しのプロパティ設定に使用されます。設定はデザイナでのみ可能です。デザイナを呼び出すには、プロパティ・シートの省略記号()の場合、listname_fixed_col_fieldプロパティに指定された固定カラムのエントリーは、グリッド内の他のカラムがソートされてもその行の他のカラムと一緒には動きません。...)のボタンを使用してください。
デフォルト値
Truedocument(“)/*/lxml:data/lxml:grid[@id=’<unique id>’] - この定義に関連する lxml フラグメントがlxml dataエレメントの下の現在のドキュメントに格納されており、生成時に一意のIDのグリッドとして識別されることを示しています。
有効値
true適用不可(この値はシステムにより保守されます。)、 false() 、もしくは、フィールド名、リテラル、XSL変数やJavaScript変数を使用した、true() もしくは false()で答えが得られる有効な式
例
次の例では、フィールド#STD_FLAGの値が'X'に等しい場合、固定カラムは他のカラムと共にソートされます。式は入力されなくてはいけません。またプロパティにフォーカスがある時、以下のように表示されます。
プロパティがフォーカスを失うと、この式は以下のように表示されます。
プロパティ・シートの省略記号(...)のボタンを使用すると、グリッド・カラムが選択でき、保守されるプロパティが表示できます。
次の例では、SURNAMEフィールドで列見出しをカスタマイズすることができます。また、この列をクリックすると、逆順にソートされます。
例
以下の例では、@idで示される値と一致する一意の識別子が付けらたLXMLフラグメントが自動的に現在のドキュメントに生成され、グリッド見出しのプロパティが定義されます。
これらのLXMLのフラグメントを確認するには、XSLソースタブを開くか、もしくは一意の識別子で参照して検索します。


