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このタブの様々なオプションを使って、Webの使用を制御します。

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このタブの様々なオプションを使って、Webの使用を制御します。
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事前開始 - 最小数と最大数

Webジョブを事前開始するためにこの機能を使用可能にします。事前開始するWebジョブの最小数と最大数を入力します。 Webジョブを事前開始するためにこの機能を使用可能にします。事前開始するWebジョブの最小数と最大数を入力します。 

結果が望ましい数より多くWebジョブ事前開始となる場合があるので、注意してこの機能を使用不可にしてください。つまり、システムで使用できる事前開始Webジョブ数に対して、上限値が設定されません。

デフォルトが有効になっており、最小数のデフォルト値 2、最大数のデフォルト値 2 に設定されています。

初期事前起動

Info

このオプションは、LANSA バージョン13 SP2 EPC132900 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでのみ有効です。

この機能を有効にすると、初期起動を利用できます。事前に起動するWebジョブの数を入力しておく、システムは要求をより早く処理することができます。  この機能を有効にすると、初期起動を利用できます。事前に起動するWebジョブの数を入力しておく、システムは要求をより早く処理することができます。
デフォルトは無効です。

終了条件

利用制限

Webジョブが利用可能な回数を、1から999の範囲で入力します。 Webジョブが利用可能な回数を、1から999の範囲で入力します。 

デフォルトは、500です。(IBM i 及び Linux の場合)

デフォルトは、1です。(Windows の場合)

Info

このオプションは、LANSA バージョン15 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでのみ有効です。

サーバー モジュールとWAMを別に管理

このオプションを有効にすると、サーバー・モジュールとWAMに対して特定の値を使用できます。

有効にすると、WAM/サーバー・モジュールのWebジョブのカウントはWebファンクションと別で実行されます。Webジョブの有効期限が切れるのは、WAM/サーバー・モジュールの実行数が指定の制限に達した時、もしくはWebファンクションが当初の再利用制限に達した時のいずれになります。

サーバー・モジュール、WAMとWebファンクションに対して1つの設定を利用するのがデフォルトです。

メモリ リーク制限

このオプションを有効にすると、Webジョブがジョブ内のメモリ・リークを監視できるようになり、メモリ・リークが指定された制限を超えると、Webジョブが自身を終了させます。

最初の実行ジョブ10件を使って、メモリ利用のベースライン最大値が決定されます。メモリ・リークは、このベースラインとWebジョブがアイドル状態の時に使用されるメモリとの差のことです。

Webファンクションの場合、次に実行するWebジョブが利用可能な状態になった時にのみメモリ・リークの確認が行われます。メモリ・リークが発生する理由は、通常Webファンクションのタイムアウトです。

デフォルトは無効です。

上記のいずれかの制限に達したら再起動

このオプションを有効にすると、Webジョブの使用制限の有効期限が切れたり、メモリ・リークの制限を超えた際に、このWebジョブが新しいジョブを開始して、これに置き換えることができます。

デフォルトは無効です。

アイドル タイムアウト

このオプションを有効にすると、指定の秒数間アイドル状態だった場合にWebジョブを終了することができます。

デフォルトは無効です。

最小WebジョブIDと最大WebジョブID (WindowsおよびLinuxホストのみ)

Info

このオプションは、LANSA バージョン11  SP5 以降のデータ/アプリケーション・サーバーでのみ有効です。

WebジョブIDの最小値と最大値を入力します。値は 1~999999の範囲で指定できます。 1~999999の範囲で指定できます。 

最小値のデフォルトは1で、最大値のデフォルトは999999です。
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