Page History
...
ホスト・システムには、LANSA Open が接続するホスト・システムを指定します。
| Tip | ||
|---|---|---|
| ||
ヒント:ネットワーク内に複数のホスト・システムがある場合、セッション定義中に LANSA Open ファンクション LceUseSystem を使用して接続するホスト・システムを指定することができます。 |
...
このオプションの使用を選択しなかった場合、LANSA Openは、セッションを開始する前に、すべてのファイルに I/O モジュールがあるかどうかをチェックします。I/O モジュールのないファイルが検出されると、オープン・セッション・ファンクションはエラーになります。
デフォルトでは選択されていません。
| Tip | ||
|---|---|---|
| ||
ヒント:LANSA Open の LceSetSessionOption ファンクションを使用して、セッション個別にこのオプションを変更することができます。 |
...
このオプションにより、LANSA Open が通信実行中に表示するカーソルを指定できます。これは、呼び出し元のアプリケーション、例えば EXCEL が Windows 標準の砂時計カーソルを使用するときなどに役に立ちます。オプションは、以下のとおりです。
LANSA Open(V) | LANSA Open の通信カーソル |
|---|---|
砂時計 | 標準の砂時計 |
なし | 標準の Windows ポインターのまま |
省略値はLANSA Openカーソルです。これはホスト・システムに砂時計が重ねられたカーソルです。
| Tip | ||
|---|---|---|
| ||
ヒント:LANSA Open の LceSetCommsCursor ファンクションを使用して、セッション個別にこのカーソル・タイプを変更することができます。 |