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1.3 リポジトリの設定方法
Visual LANSAのリポジトリの内容は、システムの初期化 を行うか、 を行うか、区画の初期化 を行うかによって決まります。これらの処理は、ソフトウェアのインストール時に実行され、Visual LANSAにログオンするたびに再度実行されます。詳細は、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「ログオン・パラメータ」を参照してください。
システムを初期化すると、LANSAシステムの定義データが、ユーザー設定やセキュリティ設定およびその他の設定とともにリポジトリにインポートされます。区画を初期化すると、デモ・オブジェクトや、Visual LANSAフレームワークのようなLANSA製品で使用するオブジェクトをインポートできます。これらの初期化オブジェクトを除き、Visual LANSAリポジトリにオブジェクトはほとんどありません。開発を始める際は、ご自身のオブジェクトをリポジトリに追加してください。
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次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA 開発者ガイド』 の「アプリケーション・データベースの作成」