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フィールドの説明文にこの「*MTXT」変数を記述しておけば、画面には、言語に応じて置き換えた文字列が表示されることになります。
システム変数(システム変数(「システム変数の考え方」で説明)の場合と同様、言語変数も次のような場面に現れます。で説明)の場合と同様、言語変数も次のような場面に現れます。
- リポジトリ内でフィールドの省略値として使用可能
- フィールドに対する妥当性規則の 6 つの標準タイプのいずれかで使用
- LANSA のRDMLコンポーネント内で使用
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さらに、*MTXT変数のリストが増加するにつれて、*MTXT変数は別のアプリケーションで繰り返して使用されるようになります。「*MTXTMON」、「*MTXTTUE」などの変数を、画面やレポートの列見出しにも使うことができます。
| Note | ||
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注:「*MTXT」変数を活用する場合は、標準の命名規約を決めておくとよいでしょう。 |
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次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA ユーザーガイド』の「言語変数の作成」
リポジトリ・チュートリアルの「REP004 – システム変数と言語変数」 |