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テーブルでデータベース・トリガーを使用可能にした場合、データベース・トリガーのプログラム名が必要です。初期状態では、これはDB <テーブル名>になっています (『LANSA テクニカル リファレンスガイド』データベース トリガー プログラム参照)  が、これにより OAM またはデータベース・トリガー・プログラム名との重複が発生する場合、上書きできます。次の機会にテーブルが処理可能になると、テーブルに対して定義されている妥当性規則やトリガーに従い、データベース・トリガー・プログラムが生成されて名前付きアクティベーション・グループで実行できるようコンパイルされ、データベース・トリガーの処理がOAMに、トリガーがデータベースに追加されます。 

妥当性規則

AND/ORトリガー・ファンクション

DBトリガーでの結果

挿入

INSERT前

INSERT前

N/A

INSERT後

INSERT後

更新

UPDATE前

UPDATE前

N/A

UPDATE後

UPDATE後

削除

DELETE前

DELETE前

N/A

DELETE後

DELETE後

N/A

READ前

*

N/A

READ後

READ後

N/A

OPEN前

*

N/A

OPEN後

*

N/A

CLOSE前

*

N/A

CLOSE後

*

Note
title注意

注:「*」は、データベースに実装されないことを意味します。

...

     LANSA_<program library><partition><library><file><trigger time>_<trigger event>

表記の説明:

<program library>は、DCXPGMLIB などの LANSA プログラム・ライブラリです。
<partition>は、PRD などの LANSA 区画です。
<library>は、DCXPRDLIB などのテーブル・ライブラリです。
<table>は、PSLMST などのテーブル名です。
<trigger time>は、BEFORE などのトリガー時間です。
<trigger event>は、INSERT などのトリガー・イベントです

...