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RDMLXを有効にした区画にDateTime型の列をインポートする場合、現地の時間帯で記録されたデータとみなします。他の時間帯のデータである場合はSUTC/DUTC属性を追加してください。詳細については、LANSA テクニカル リファレンスガイドの「Datetime」を参照してください。

外部テーブルのインポート後、外部テーブルの一部の列に対して、キーボードのシフト設定を変更できます。これを行うには、LANSAエディターで列を開き、列の [定義] タブに移動して、適切なキーボード・シフト値を選択します。

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外部テーブルに識別列(自動番号づけ)があれば、これを認識した上で処理されます。詳細については、「識別列」を参照してください。

さまざまな理由により、列やテーブルを挿入/更新できない場合があります。インポート・テーブルに対して行を更新/挿入しようとしたとき、LANSA側に関係ないエラーが発生するようであれば、その原因を詳しく調べる必要があるでしょう。データベース側の規則に抵触する場合でも、LANSAで事前に確認することができなければ、データベース側にデータを渡した時点でエラーになる場合があります。そのような場合、LANSA側に妥当性規則を追加する必要があります。しかしこの方法でエラーを回避することができないのであれば、そのテーブルは読み込み専用として扱うべきです。インポート・テーブルであれば、問題のある列をテーブル定義から削除するか、テーブル自体に読み込み専用である旨の印をつけてください。


次のトピックも参照してください。

PC 外部テーブル

IBM i RDMLX外部テーブル

1.6.11 LANSAの内部テーブル