Page History
...
下位互換性維持のため、既存の構成とコンパイル済みOAMでは、引き続き「元の動作」で説明する元の動作になります。
SQL ServerをLANSAデータベースとして使用し、LANSA V11.3以前のバージョンのLANSAを使用してそれを作成した場合、かつSQL Serverを使用してアプリケーションを配布した場合は、この新しい機能を使用してはいけません。必ず、以前のバージョンのLANSAで作成したLANSAデータベースを使用し続けてください。これは、コレクションをサポートしないデータベースからコレクションをサポートするデータベースへの移行が行えないからです。
...
SQL Serverデータベースの設定を見つけ、パラメータが次のように設定されていることを確認します。「DATABASE_TYPE=MSSQLS, SUPPORTS_COLLECTIONS=YES.」テーブルのOAMを再構築します。
| Note | ||||
|---|---|---|---|---|
| 注:||||
|
| Anchor | ||||
|---|---|---|---|---|
|
Microsoft、LANSAとも、テーブルの所有者をDBOとするようお勧めしています。そうでないテーブルにはアクセスできません。たまたま所有者がDBOである同名のテーブルがあれば、そちらが読み込まれてしまいます。
...
SQL ServerのSmalldatetime型は、取り扱える日付の範囲が狭いので、この型の列にはシステム変数*TIMESTAMP_HIVALを使わないでください。
次のトピックも参照してください。