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下位互換性維持のため、既存の構成とコンパイル済みOAMでは、引き続き「元の動作」で説明する元の動作になります。

SQL ServerをLANSAデータベースとして使用し、LANSA V11.3以前のバージョンのLANSAを使用してそれを作成した場合、かつSQL Serverを使用してアプリケーションを配布した場合は、この新しい機能を使用してはいけません。必ず、以前のバージョンのLANSAで作成したLANSAデータベースを使用し続けてください。これは、コレクションをサポートしないデータベースからコレクションをサポートするデータベースへの移行が行えないからです。

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SQL Serverデータベースの設定を見つけ、パラメータが次のように設定されていることを確認します。DATABASE_TYPE=MSSQLS, SUPPORTS_COLLECTIONS=YES.」テーブルのOAMを再構築します。


注:
Note
title注意
  • 配布済みシステムを変更する必要はありません。OAMの世代のみが影響を受けます。
  • テーブルを再インポートする必要はありません。
  • SQL Serverを使用して実行される新しい構成では常にコレクションを使用するため、実行時にアクセスされるテーブルは、インポート時と同じ所有者になっている必要があります。

Anchor
original_behavior
original_behavior
元の動作

Microsoft、LANSAとも、テーブルの所有者をDBOとするようお勧めしています。そうでないテーブルにはアクセスできません。たまたま所有者がDBOである同名のテーブルがあれば、そちらが読み込まれてしまいます。

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SQL ServerのSmalldatetime型は、取り扱える日付の範囲が狭いので、この型の列にはシステム変数*TIMESTAMP_HIVALを使わないでください。


次のトピックも参照してください。

Timestamp 型、DateTime 型の列の取り扱い

PC 外部テーブル