Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

Visual LANSAで使用できないRDMLコマンド

イベント・ドリブン・プログラムの記述中に使用するコマンドの多くは以前と同じRDMLコマンドです。ただし、RDMLX というコマンドもあります。RDMLX コマンドは、イベント・ドリブン・プログラムでは必須です。

...

このコマンドは、MyEditBoxのTextプロパティを'HELLO!'に設定します。

Anchor
VLnouse
VLnouse
Visual LANSAで使用できないRDMLコマンド

手続き型のLANSAプログラムとイベント・ドリブン・プログラムとの性質の違いにより、Visual LANSAでは使用できないRDMLコマンドがあります。

RDMLのみ

説明

DISPLAY、REQUEST、POP_UP

Visual LANSAでは、インターフェースをグラフィックで設計します。

SET_MODE、IF_MODE

アクションは直接実行されるので、モードは必要ありません。

IF_KEY

DISPLAY、REQUEST、POP_UP操作を含みます。

MENU

コントロール操作の手続き型の転送です。

TRANSFER

コントロール操作の手続き型の転送です。このコマンドは、WAMでは使用できます。

DEF_LIST

リストの参照に使用します。リストの作業は定義済みの可能性があります。Visual LANSAでは、代わりにリスト・ビュー、グリッド、ツリー・ビューなどのリスト・タイプのコンポーネントを使用します。

All Reporting

レポートは、RDMLXでは生成できません。RDMLファンクションでレポート作成ロジックをコーディングし、RDMLXコンポーネントから呼び出します。

RENAME

クラスの名前変更の操作と競合する可能性があるので、サポートされません。


次のトピックも参照してください。

2.1 コンポーネントとデスクトップ・アプリケーション概要

全ての RDML および RDMLX コマンドのリストとその使用方法については、LANSA テクニカル リファレンスガイドの「RDML コマンドRDMLコマンド」を参照してください。