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データベース・タイプによって、NChar で末尾ブランクが意味のあるものとして扱われる場合と、そうでない場合があります。末尾ブランクが不要の場合は、NVarChar  フィールドを使用してください。

一般的な事柄については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照してください。

フィールド定義の規則

NChar フィールドをリポジトリに定義するときの規則は以下のとおりです。

長さ

NChar は、1 から 65,535 桁の長さにすることができます。NChar には小数部はありません。

有効な鍵盤シフト

ブランク

許容される属性

AB、ASQN、CS、FE、LC、ND、RA、RB、RL、RLTB

編集オプション

不可

デフォルト

*NULL

使用規則

区画タイプ

RDMLX使用可能区画

ファイル

NChar は RDMLX ファイルでのみ使用することができます。NChar  は実フィールドまたはキー・フィールドとして使用することができます。キーとして使用する場合、長さは2,000文字を超えてはいけません。

論理ビュー

NChar はキー・フィールドとして使用することができます。キーとして使用する場合、長さは 2,000 文字より少なくする必要があります。

仮想フィールド

NChar はコード・フラグメント仮想フィールドと共に使用できます。

事前結合フィールド

NChar は検索事前結合フィールドに使用することができます。

RDML コマンド

DEF_HEAD、DEF_FOOT、DEF_BREAK、およびDEF_LINEのみRDMLフィールドの印刷がサポートされます。ですから、レポートで使用するには、NChar を Alpha に変換する必要があります。

組み込み関数

NChar を組み込み関数で使用する場合、有効な引数のタイプは「A」です。

特殊値

*NULL、*NAVAIL

変換

詳細については、「フィールド・タイプ変換」を参照してください。

プラットフォームについて

ヒントとテクニック

  • 実行時に複数言語サポートが不必要な場合は、AlphaフィールドもしくはCharフィールドを使用してください。
  • 後続のブランクを意味あるものとして扱う場合は、NVarChar フィールドを使用します。


次のトピックも参照してください。

1.1.2 Alpha

1.1.5 Char

1.1.4 NVarChar