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Signedフィールドは、精度(有効桁数)とスケール(小数点以下桁数)を持つ厳密な固定小数点数値フィールドです。スケールが0の場合、それは整数を表します。Signedフィールドは符号付き数(+/-)を保管します。
一般的な事柄については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照してください。
フィールド定義の規則
Signedフィールドをリポジトリに定義するときの規則は以下のとおりです。
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区画タイプ | RDML区画およびRDMLX区画 |
|---|---|
ファイル | RDMLファイルおよびRDMLXファイル。Signedフィールドは実フィールドまたはキーとして使用することができます。 |
論理ビュー | Signedフィールドは論理ビューのキーとして使用することができます。 |
仮想フィールド | Signedフィールドは、演算、サブストリング、連結、または日付仮想フィールドで使用することができます。 |
事前結合フィールド | Signedフィールドは数値の事前結合フィールドに使用することができます。 |
組み込み関数 | Signed フィールドを組み込み関数で使用する場合、有効な引数のタイプは「N」です。 |
変換 | 詳細については、「フィールド・タイプ変換」を参照してください。 |
プラットフォームについて
- プラットフォーム別の考慮事項については、「1.1.1 フィールド・タイプについて」を参照をしてください。
- Oracle および SQL サーバーは最大 38 桁までサポートし、10 進数 38 桁まで可能です。更に大きな定義のフィールドも使用できますが、このフィールドがファイル上にある時は、カラムがより小さなサイズで作成されます。例えば、Packed(63,9)は(38,9)として作成されます。38桁より大きいフィールドをデータベースに書き込もうとすると、エラーになります。