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TRIG_OPER:A(6)フィールドです。このフィールドは、データ・ディクショナリで定義されていなければなりません。このフィールドの内容によって、どのようなデータベース操作が実行されたか、または実行されるかが定義されます。詳細については、「トリガーに渡されるTRIG_OPERのコード」を参照してください。

TRIG_LIST

TRIG_LIST:0、1、または2個の項目が含まれる2項目の作業リストです。渡される項目数は、実行されるデータベース操作によって異なります。詳細については、「トリガーに渡されるTRIG_LISTの項目数」を参照してください。

TRIG_LISTは、2項目の作業リストとして定義する必要がありますが、リスト内にはフィールドを定義しないでください。必要なフィールドは、RDMLコンパイラによって自動的に定義されます。

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すなわち、列#CUSTNOに関するトリガーを使用する場合は、GET_ENTRY NUMBER(?) FROM_LIST(#TRIG_LIST) を使用して、リストから#CUSTNOの正しい値を「取得」する必要があります。

同様に、テーブルZの例で#X~#Bの値を取得する場合も、GET_ENTRY NUMBER(?) FROM_LIST(#TRIG_LIST) を使用して値を「取得」する必要があります。

リスト操作SELECTLIST、GET_ENTRY、およびUPD_ENTRYは、リストTRIG_LISTに対してのみ使用してください。また、UPD_ENTRY操作は、項目番号1に対してのみ実行してください。トリガー・ファンクションは、終了時に以下の2つのデータを呼び出し元に返します。

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