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他の RDMLX オブジェクトや RDMLX コマンドを使用するには、ファンクションが RDMLX 使用可能な状態でなければなりません。ファンクションが RDMLX に対して使用可能にされていない場合は、RDMLX フィールドまたは RDMLX ファイルを使用することはできません。RDMLX ファンクションはコンポーネントと情報を交換できます。

このオプションのデフォルト値はRDMLX区画の設定で制御されます。

ヒントとテクニック

  • このオプションを選択すると、コンポーネント内のコードは、RDMLX 言語機能を使用して評価されます。エラーがある場合は、RDMLX ファンクションとして保存する前にそのエラーを修正する必要があります。

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    • 組み込みのフィールド・メソッドの使用
    • 関数ライブラリの使用
    • 式での多くのパラメータやプロパティの使用
    • assignmentステートメントなどの拡張RDMLXコマンドのサポート
    • 引用符の削除による RDLM ステートメントの簡略化
    • 『Visual LANSA 管理者ガイド』RDML 区画の概念を確認することをお勧めします。

関連事項

  • RDMLX ファンクションは、5250 インターフェースをサポートしません。RDMLファンクションでRDMLXフィールド・タイプを使用可能にする場合は、この新しいRDMLXファンクションは、5250インターフェースを直接にはサポートしなくなります。RDMLファンクションを呼び出して画面操作を実行する必要があります。
  • RDMLX への変換が行われると、パフォーマンス特性が変化する場合があり、適切に検査する必要があります。
  • 使用可能にした RDMLX ファンクションのコードに対する変更がない場合、結果のプログラムは、機能的には RDML ファンクションで作成されたプログラムと同じです。ただし、新しいプログラムの機能を再テストする必要があります。

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