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7.30.1 DEFINE のパラメータ
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定義するフィールドの名前を指定します。フィールド名の先頭文字は、#でなければなりません。また、LANSAデータ・ディクショナリに定義されている名前は使用できません。さらに、このファンクション内で定義されているグループまたはリストの名前も使用できません。SQLxxxのようなフィールド名の使 用も避けてください。SQL (Structured Query Language) 機能を使用するファンクション(コマンドSELECT_SQL) で、問題が生じる可能性があります。
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定義するフィールドの長さを指定します。値*REFFLDを指定した場合、REFFLDパラメータで指定されたフィールドと同じ長さになります。許容されるフィールド長の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプ | Lengthパラメータに関する注意事項 |
|---|---|
*REFFLD | *REFFLD、または参照フィールドの基となるフィールド・タイプに有効な任意の値 |
*DEC または同義の*PACKED | LENGTH(*REFFLD) は、パラメータREFFLDが指定されている場合のみ指定できます。 REFFLD パラメータが指定され、それがRDMLフィールドの場合、フィールド長を31桁以上に変更すると、作業フィールドがRDMLXフィールドになります。 |
*CHAR | LENGTH(*REFFLD) は、パラメータREFFLDが指定されている場合のみ指定できます。 |
*STRING | LENGTH(*REFFLD) REFFLD(*NONE) を指定した場合、フィールド長はデフォルトで256桁になります。 |
*SIGNED | LENGTH(*REFFLD) は、パラメータREFFLDが指定されている場合のみ指定できます。 REFFLD パラメータが指定され、それがRDMLフィールドの場合、フィールド長を31桁以上に変更すると、作業フィールドがRDMLXフィールドになります。 |
*BIN | LENGTH(*REFFLD) は、パラメータREFFLDが指定されている場合のみ指定できます。 |
*DATE | 日付は固定サイズ (常に10桁) です。 桁数の増減は*NONEでなければなりません。 増減桁数は*NONEでなければなりません。 |
*TIME | 時刻は固定サイズ (常に8桁) です。 桁数の増減は*NONEでなければなりません。 増減桁数は*NONEでなければなりません。 |
*DATETIME | 19、 21~29 長さによって、秒の小数部の桁数は異なってきます。これについて明確にしておく必要があります。長さ19桁は、秒の小数部がないことを意味し、21~29桁 は、秒の小数部の桁数が1~9桁であることを意味します。DECIMALSパラメータの影響は受けません。 LENGTH(*REFFLD) REFFLD(*NONE)を指定した場合、長さはデフォルトで、ISO標準である26桁(YYYY-MM-DD HH:MM:SS.ffffff)になります。 桁 数の増減は*NONEでなければなりません。 増 減桁数は*NONEでなければなりません。 |
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LANSAでサポートされる編集コードについては、「13.3 標準フィールド編集コード」をご確認ください。
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RDMLXフィールドで使用可能な属性の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプ A (英数字)、P (パック 10 進数)、S (符号付き) の有効な入力属性は以下のとおりです。
属性 | 説明/コメント | A | P | S |
|---|---|---|---|---|
AB | ブランク入力可能 | Y | Y | Y |
ME | 入力必須項目チェック | Y | Y | Y |
MF | 全桁入力チェック | Y | Y | Y |
M10 | Modulus 10 のチェック | Y | Y | |
M11 | Modulus 11 のチェック | Y | Y | |
VN | 名前の妥当性チェック | Y | ||
FE | フィールド EXITキーを必要に設定 | Y | Y | Y |
LC | 小文字入力可能。この属性を設定しない場合は、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム区画の言語属性 を 表示または変更する」の「PC ロケール・大文字変換」を参照してください。 | Y | ||
RB | 右寄せブランクの埋め込み | Y | Y | |
RZ | 右寄せゼロの埋め込み | Y | Y | |
RL | カーソルを右から左に移動 | Y | Y | Y |
RLTB | カーソルを左から右、上から下にタブ゙移動。SAA/CUA区画でのみ有効。すべての画面パネルに影響します。 | Y | Y | Y |
GRN | 緑色表示 | Y | Y | Y |
WHT | 白色表示 | Y | Y | Y |
RED | 赤色表示 | Y | Y | Y |
TRQ | 青緑色表示 | Y | Y | Y |
YLW | 黄色表示 | Y | Y | Y |
PNK | ピンク色表示 | Y | Y | Y |
BLU | 青色表示 | Y | Y | Y |
BL | 明滅表示 | Y | Y | Y |
CS | 欄の区切り線の表示 | Y | Y | Y |
HI | 高輝度表示 | Y | Y | Y |
ND | 非表示(非表示フィールド) | Y | Y | Y |
RA | レコードの自動前進フィールド | Y | Y | Y |
SREV | 反転形式で保存。この特別な属性は、双方向言語用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
SBIN | Binary 形式で保存。この特別な属性は、リポジトリ・フィールド用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
HIND | ヒンディー数字。ヒンディー数字で表示。『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ヒンディー数字」を 参照してください。 | N | Y | Y |
CBOX * | チェック・ボックス | Y | N | N |
RBnn * | ラジオ・ボタン | Y | N | N |
PBnn * | プッシュ・ボタン | Y | N | N |
DDXX * | ドロップダウン | Y | N | N |
*の付いた属性は、対応するGUI WIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「GUI WIMP構成」を参照してください。
SAA/CUA ガイドラインに準拠した区画では、以下の属性も使用できます(実際には、上記の属性を使用することをお勧めします)。
属性 | 説明/コメント |
|---|---|
ABCH | アクション・バーとプルダウン選択項目 |
PBPT | 画面のタイトル |
PBPI | 画面の識別子 |
PBIN | ユーザーへの説明 |
PBFP | フィールドのプロンプト/ラベル/記述の詳細 |
PBBR | 括弧 |
PBCM | フィールド欄見出し |
PBGH | グループ見出し |
PBNT | 標準のテキスト |
PBET | 強調のテキスト |
PBEN * | 入力可能のフィールド(標準) |
PBEE * | 入力可能のフィールド(強調) |
PBCH | メニューに表示される選択項目 |
PBSC | 最後にメニューから選択された項目 |
PBUC | 使用不可の選択項目 |
PBCN | 入力不可のフィールド(標準) |
PBCE | 入力不可のフィールド(強調) |
PBSI | スクロール情報 |
PBSL | 区切り線 |
PBWB | ポップアップ・ウィンドウの境界 |
FKCH | ファンクション・キーの情報 |
| Note | ||
|---|---|---|
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通常、PBENおよびPBEEは入力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「OS注:通常、PBENおよびPBEEは入力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「OS/400のSAA/CUAインプリメンテーション」を参照してください。また、1つのフィールドに指定できる色は1つのみであることに注意してください。複数の色を使用すると、他の属性に影響を与える可能性があります。詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、CHECK、COLOR、およびDSPATRです。 |
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RDMLXフィールドで使用可能な属性の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプAlpha (A)、Packed (P)、および Signed (S) の有効な出力属性は以下のとおりです。
属性 | 説明/コメント | A | P | S |
|---|---|---|---|---|
GRN | 緑色表示 | Y | Y | Y |
WHT | 白色表示 | Y | Y | Y |
RED | 赤色表示 | Y | Y | Y |
TRQ | 青緑色表示 | Y | Y | Y |
YLW | 黄色表示 | Y | Y | Y |
PNK | ピンク色表示 | Y | Y | Y |
BLU | 青色表示 | Y | Y | Y |
BL | 明滅表示 | Y | Y | Y |
CS | 欄の区切り線の表示 | Y | Y | Y |
HI | 高輝度表示 | Y | Y | Y |
ND | 非表示(非表示フィールド) | Y | Y | Y |
SREV | 反転形式で保存。この特別な属性は、双方向言語用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
SBIN | Binary 形式で保存。この特別な属性は、リポジトリ・フィールド用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
Urxx | ユーザー定義のレポート属性。プリンター・ファイルのIBM i DDSステートメントへのアクセスを提供します。『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ユーザー定義レポート属性」を参照してください。 | Y | Y | Y |
HIND | ヒンディー数字。ヒンディー数字で表示。『LANSA/AD ユーザーガイド』の「ヒンディー数字」を参照してください。 | N | Y | Y |
CBOX * | チェック・ボックス | Y | N | N |
RBnn * | ラジオ・ボタン | Y | N | N |
PBnn * | プッシュ・ボタン | Y | N | N |
DDxx * | ドロップダウン | Y | N | N |
*の付いた属性は、対応するGUI WIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「GUI WIMP構成」を参照してください。
SAA/CUA ガイドラインに準拠した区画では、以下の属性も使用できます(実際には、上記の属性を使用することをお勧めします)。
属性 | 説明/コメント |
|---|---|
ABCH | アクション・バーとプルダウン選択項目 |
PBPT | 画面のタイトル |
PBPI | 画面の識別子 |
PBIN | ユーザーへの説明 |
PBFP | フィールドのプロンプト/ラベル/記述の詳細 |
PBBR | 括弧 |
PBCM | フィールド欄見出し |
PBGH | グループ見出し |
PBNT | 標準のテキスト |
PBET | 強調のテキスト |
PBEN | 入力可能のフィールド(標準) |
PBEE | 入力可能のフィールド(強調) |
PBCH | メニューに表示される選択項目 |
PBSC | 最後にメニューから選択された項目 |
PBUC | 使用不可の選択項目 |
PBCN * | 入力不可のフィールド(標準) |
PBCE * | 入力不可のフィールド(強調) |
PBSI | スクロール情報 |
PBSL | 区切り線 |
PBWB | ポップアップ・ウィンドウの境界 |
FKCH | ファンクション・キーの情報 |
| Note | ||
|---|---|---|
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通常、PBCNおよびPBCEは出力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「SAA注:通常、PBCNおよびPBCEは出力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSA アプリケーション設計ガイド』の「SAA/CUA Implementation」を参照してください。また、1つのフィールドに指定できる色は1つのみであることに注意してください。複数の色を使用すると、他の属性に影響を与える可能性があります。詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、COLOR、DSPATRです。 |
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*DEFAULT以外に、各作業フィールド・タイプで有効なSHIFTの値については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプBooleanの作業フィールドの場合、SHIFTは*DEFAULTである必要があります。
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