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7.35.1 DELETE のパラメータ

DELETE_P#AUTOCOMMIT

AUTOCOMMIT

CHECKDELETE_P#CHECK_ONLY

DELETEFROM_P#FROM_FILE

DELETEIO_P#IO_ERROR

DELETEIO_P#IO_STATUS

DELETE_P#ISSUEISSUE_MSG

DELETENOT_P#NOT_FOUND

DELETERETURN_P#RETURN_RRN

DELETE_P#WHERE

WHERE

VALDELETE_P#VAL_ERROR

DELETE_P#WITHWITH_KEY

DELETEWITH_P#WITH_RRN


Anchor
FROM_FILE
FROM_FILE
FROM_FILE

I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。

Anchor
WHERE
WHERE
WHERE

条件および式の指定および「I/OコマンドでのWHEREパラメータの指定」を参照してください。

Anchor
WITH_KEY
WITH_KEY
WITH_KEY

I/Oコマンドでのファイル・キー・リストの指定を参照してください。

このパラメータの使用による自動「相互更新」検査への影響の詳細については、「DELETEについてのコメント/警告」を参照してください。

...

戻りコードを受け取るフィールドとしてユーザー・フィールドを指定する場合、このフィールドは、長さ2文字の英数字フィールドである必要があります。ユーザー・フィールドを指定した場合も、特別なフィールド#IO$STSは更新されます。

値については、「RDML I/O戻りコード」を参照してください。

Anchor
IO_ERROR
IO_ERROR
IO_ERROR

...

このパラメータで指定するフィールドは、数値タイプで、このファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。

Note
title注意

注意:FETCH、DELETE、またはUPDATEコマンドに対してWITH_RRNパラメータを使用すると、他の形式のデータベース・アクセスよりレコードの取得、削除、または更新を高速に行えます。

このコマンドで指定するファイルが論理ファイルかどうかに関係なく、実際にアクセス対象になるデータベース・ファイルは物理ファイルです。そのため、WITH_RRNパラメータを使用して論理ファイルにアクセスする場合は、論理ファイルの選択/除外基準は使用されません。

以下も参照してください。

Anchor
RETURN_RRN
RETURN_RRN
RETURN_RRN

...

詳細については、『Visual LANSA 開発者ガイド』の「1.6.10 インポート・テーブル定義」を参照してください。

Anchor
CHECK_ONLY
CHECK_ONLY
CHECK_ONLY

...

IBM iでのコミット制御の関連については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「コミット制御を使用する」を参照してください。

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAを使用している場合は、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「コミット制御」を参照してください。