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システム定義データ・エリアDC@A01のフラグ・フィールドは、交換機能を要求するよう設定されている必要があります。『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。

通常、交換リストは、LANSAプロセスおよびファンクション間で情報を交換する目的にのみ使用されますが、RPG/COBOLなどのプログラムからLANSAアプリケーションを呼び出したり、LANSAアプリケーションからRPG/COBOLなどのプログラムを呼び出して、交換リストにアクセスすることもできます。

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  1. LANSAファンクションがRDML CALLコマンドを介してRPG/COBOLなどのプログラムを呼び出します。このプログラムは交換リストへのアクセスを求めているため、PGM_EXCH(*YES)パラメータが使用されます。RDMLファンクションまたはRDMLXファンクションを使用できますが、交換できるのはRDMLフィールドのみです。詳細については、7.9 CALL コマンドのセクションを参照してください。
  2. RPG/COBOLなどのプログラムが制御を受け取ります。
  3. M@EXCHLを呼び出し、リストから詳細を"GET" (取得)します。
  4. M@EXCHLを呼び出し、リストを"CLR" (クリア)します。
  5. 必要なすべての処理を実行します。
  6. その後、M@EXCHLを呼び出し、詳細をリストに"PUT" (配置)します。
  7. 制御がLANSAファンクションに戻り、リストの詳細が表示され、他のLANSAファンクションでの交換リストによる交換と同様に処理されます。

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