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EXEC_OS400コマンドによって実行が指定されたオペレーティング・システム・コマンドの実行に失敗した場合は、ファンクションをLANSAデバッグ・モードに切り替え、操作を再度行ってみてください。詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「LANSAデバッグ・モード」を参照してください。
ファンクションがデバッグ・モードの場合、実際にコマンドの実行を処理するルーチンは、コマンドの実行直前に処理を停止し、そのコマンド全体が表示されます。これには、コマンドに埋め込まれたLANSAフィールドの代替値が含まれます。
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コマンドを指定する際は、引用符で囲む必要があることに注意してください。すなわち、コマンド自体に引用符を含める必要がある場合は、2つの引用符を使用する必要があります。引用符および引用符で囲まれた文字列の詳細については、「引用符および引用文字列」を参照してください。
| OS400の権限に関する検討事項 |
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EXEC_OS400によって実行されるコマンドでは、LANSAシステムの所有者ユーザー・プロファイルの権限と、USEADPAUT(*NO)が指定された呼び出しスタックでエントリーによって「チェーン」が中断されない限り、USRPRF(*OWNER)が指定された呼び出しスタック内にある他のエントリーのユーザー・プロファイルの権限が適用されます。
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