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7.88.1 LOC_ENTRY のパラメータ

LOC_ENTRY_P#ININ_LIST

LOCRET_ENTRY_P#RET_ENTRY

RETLOC_ENTRY_P#RET_NUMBER

LOC_ENTRYRET_P#RET_STATUSLOC_ENTRY_P#WHERE

WHERE


Anchor
IN_LIST
IN_LIST
IN_LIST

このコマンドで検索するリストの名前を指定します。 

...

リスト名を指定する場合、RDMLプログラム内の他の場所でDEF_LIST (リストの定義)コマンドによってそのリスト名を宣言する必要があります。また、そのリストにTYPE(*WORKING)パラメータが設定されていなければなりません。 

Anchor
WHERE
WHERE
WHERE

条件および式の指定」を参照してください。

WHEREパラメータを指定しない場合、LOC_ENTRYコマンドでは、常にリスト内の最初の項目が返されます。 

Anchor
RET_NUMBER
RET_NUMBER
RET_NUMBER

任意で、見つかった項目の項目番号を保管するためにLOC_ENTRYコマンドによって設定されるフィールドの名前を指定します。 

...

リスト項目番号がわかっていれば、個々のリスト項目を直接取得することができます(詳細については、GET_ENTRYコマンドのセクションを参照してください)。 

Anchor
RET_STATUS
RET_STATUS
RET_STATUS

LOC_ENTRYコマンドの結果の「戻りコード」を受け取るフィールドの名前を指定します。 

...

LOC_ENTRYコマンドが返す状況コードは2種類のみで、"OK" (項目が見つかった)または"NR" (項目が見つからなかった)のいずれかです。 

Anchor
RET_ENTRY
RET_ENTRY
RET_ENTRY

見つかったリスト項目をリストからRDMLプログラムに戻すかどうかを指定します。 

...