Page History
7.95.1 OVERRIDE のパラメータ
|
|---|
...
上書き後のフィールド長を指定します。値*SAMEを指定した場合、フィールド長は上書きされません。許容されるフィールド長の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプ | Lengthパラメータに関する注意事項 |
|---|---|
*DEC | フィールドがRDMLフィールドの場合、フィールド長を31桁以上に変更すると、作業フィールドがRDMLXフィールドになります。 |
*SIGNED | フィールドがRDMLフィールドの場合、フィールド長を31桁以上に変更すると、作業フィールドがRDMLXフィールドになります。 |
*DATE | 日付は固定サイズ(常に10桁)です。 桁数の増減は*NONEでなければなりません。 増減桁数は*NONEでなければなりません。 |
*TIME | 時刻は固定サイズ(常に8桁)です。 桁数の増減は*NONEでなければなりません。 増減桁数は*NONEでなければなりません。 |
*DATETIME | 19、21~29 長さによって、秒の小数部の桁数は異なってきます。これについて明確にしておく必要があります。長さ19桁は、秒の小数部がないことを意味し、21~29桁は、秒の小数部の桁数が1~9桁であることを意味します。DECIMALSパラメータの影響は受けません。 桁数の増減は*NONEでなければなりません。 増減桁数は*NONEでなければなりません。 |
...
「増減桁数」値は、LENGTHパラメータで*SAME値と組み合わせて使用され、「桁数の増減」値に直接関係しています。このフィールドの目的は、フィールド長の値を増加または減少させる増分値または減分値を指定することです。このフィールドには、数値または値*NONEを指定できます。
| Note | ||||
|---|---|---|---|---|
| 注意: ||||
リリース4PC E2までのLANSAでは、最大15桁の数値フィールドがサポートされていました。PC E2より、30桁の数値フィールドがサポートされるようになりました。このコマンドを使用して、長さが15桁以下のフィールド長を16桁以上で上書きする場合は、下位互換性を保つために、FUNCTIONコマンドのOPTIONSパラメータで*DBOPTIMISEを指定してください。 同様に、*DBOPTIMISEを指定せずに、15桁以上のフィールド長を15桁未満で上書きしないでください。この制限は、さらに長いフィールドがサポートされるようになったときに、既存のI/Oモジュールでは8バイト・フィールドと16バイト・フィールド間の変換を処理できないという事実に基づいています。 |
...
LANSAでサポートされる編集コードについては、「標準フィールド編集コード」を参照してください。
|
|---|
...
OVERRIDE FIELD(#INCREASE) TYPE(#DEC) LENGTH(5) DECIMALS(2)
LABEL('Sales Increase') EDIT_WORD(' . %')
詳細については、IBMマニュアルの『Data 詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。キーワードEDTWRDを参照してください。 Specifications』を参照してください。キーワードEDTWRDを参照してください。
|
|---|
...
RDMLXフィールドで使用可能な属性の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプA (英数字)、P (パック10進数)、およびS (符号付き)の有効な入力属性は以下のとおりです。
属性 | 説明/コメント | A | P | S |
|---|---|---|---|---|
AB | ブランク入力可能 | Y | Y | Y |
ME | 入力必須項目チェック | Y | Y | Y |
MF | 全桁入力チェック | Y | Y | Y |
M10 | Modulus 10 のチェック | Y | Y | |
M11 | Modulus 11 のチェック | Y | Y | |
VN | 名前の妥当性チェック | Y | ||
FE | フィールド EXITキーを必要に設定 | Y | Y | Y |
LC | 小文字入力可能この属性を設定しない場合は、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「システム区画の言語属性を表示または変更する」の「PC ロケールによる大文字変換指定」を参照してください。 | Y | ||
RB | 右寄せブランクの組み込み | Y | Y | |
RZ | 右寄せゼロの組み込み | Y | Y | |
RL | カーソルを右から左に移動 | Y | Y | Y |
RLTB | カーソルを左から右、上から下にタブ゙移動 SAA/CUA区画でのみ有効。ファンクションの画面パネルすべてに影響します。 | Y | Y | Y |
GRN | 緑色表示 | Y | Y | Y |
WHT | 白色表示 | Y | Y | Y |
RED | 赤色表示 | Y | Y | Y |
TRQ | 青緑色表示 | Y | Y | Y |
YLW | 黄色表示 | Y | Y | Y |
PNK | ピンク色表示 | Y | Y | Y |
BLU | 青色表示 | Y | Y | Y |
BL | 明滅表示 | Y | Y | Y |
CS | 欄の区切り線の表示 | Y | Y | Y |
HI | 高輝度表示 | Y | Y | Y |
ND | 非表示(非表示フィールド) | Y | Y | Y |
RA | レコードの自動前進フィールド | Y | Y | Y |
SREV | 反転形式で保存。 | Y | N | N |
SBIN | Binary形式で保存。この特別な属性は、リポジトリ・フィールド用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
HIND | ヒンディー数字 ヒンディー数字で表示。『LANSA/ADユーザーガイド』の「ヒンディー数字」を参照してください。 | N | Y | Y |
CBOX * | チェック・ボックス | Y | N | N |
RBnn * | ラジオ・ボタン | Y | N | N |
PBnn * | プッシュ・ボタン | Y | N | N |
DDxx * | ドロップダウン | Y | N | N |
*の付いた属性は、対応するGUI WIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「GUI WIMP構成」を参照してください。
SAA/CUAガイドラインに準拠した区画では、以下の属性も使用できます(実際には、上記の属性を使用することをお勧めします)。
属性 | 説明/コメント |
|---|---|
ABCH | アクション・バーとプルダウン選択項目 |
PBPT | 画面のタイトル |
PBPI | 画面の識別子 |
PBIN | ユーザーへの説明 |
PBFP | フィールドのプロンプト/ラベル/記述の詳細 |
PBBR | 括弧 |
PBCM | フィールド欄見出し |
PBGH | グループ見出し |
PBNT | 標準のテキスト |
PBET | 強調のテキスト |
PBEN * | 入力可能のフィールド(標準) |
PBEE * | 入力可能のフィールド(強調) |
PBCH | メニューに表示される選択項目 |
PBSC | 最後にメニューから選択された項目 |
PBUC | 使用不可の選択項目 |
PBCN | 入力不可のフィールド(標準) |
PBCE | 入力不可のフィールド(強調) |
PBSI | スクロール情報 |
PBSL | 区切り線 |
PBWB | ポップアップ・ウィンドウの境界 |
FKCH | ファンクション・キーの情報 |
| Note | ||
|---|---|---|
| ||
通常、PBENおよびPBEEは入力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「OS注意:通常、PBENおよびPBEEは入力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「OS/400のSAA/CUAインプリメンテーション」を参照してください。また、1つのフィールドに指定できる色は1つのみであることに注意してください。複数の色を使用すると、他の属性に影響を与える可能性があります。詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、CHECK、COLOR、およびDSPATRです。 |
...
RDMLXフィールドで使用可能な属性の詳細については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプAlpha (A)、Packed (P)、および Signed (S)の有効な出力属性は以下のとおりです。
属性 | 説明/コメント | A | P | S |
|---|---|---|---|---|
GRN | 緑色表示 | Y | Y | Y |
WHT | 白色表示 | Y | Y | Y |
RED | 赤色表示 | Y | Y | Y |
TRQ | 青緑色表示 | Y | Y | Y |
YLW | 黄色表示 | Y | Y | Y |
PNK | ピンク色表示 | Y | Y | Y |
BLU | 青色表示 | Y | Y | Y |
BL | 明滅表示 | Y | Y | Y |
CS | 欄の区切り線の表示 | Y | Y | Y |
HI | 高輝度表示 | Y | Y | Y |
ND | 非表示(非表示フィールド) | Y | Y | Y |
SREV | 反転形式で保存。 この特別な属性は、双方向言語用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
SBIN | Binary形式で保存。この特別な属性は、リポジトリ・フィールド用です。このコンテキストには適用できません。 | Y | N | N |
Urxx | ユーザー定義のレポート属性 プリンター・ファイルのIBM i DDSステートメントへのアクセスを提供します。『LANSA/ADユーザーガイド』の「ユーザー定義レポート属性」を参照してください。 | Y | Y | Y |
HIND | ヒンディー数字 | N | Y | Y |
CBOX * | チェック・ボックス | Y | N | N |
RBnn * | ラジオ・ボタン | Y | N | N |
PBnn * | プッシュ・ボタン | Y | N | N |
DDxx * | ドロップダウン | Y | N | N |
*の付いた属性は、対応するGUI WIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSAWIMP構造のあるフィールドを表します。詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「ADユーザーガイド』の「GUI WIMP構成」を参照してください。
SAA/CUAガイドラインに準拠した区画では、以下の属性も使用できます(実際には、上記の属性を使用することをお勧めします)。
属性 | 説明/コメント |
|---|---|
ABCH | アクション・バーとプルダウン選択項目 |
PBPT | 画面のタイトル |
PBPI | 画面の識別子 |
PBIN | ユーザーへの説明 |
PBFP | フィールドのプロンプト/ラベル/記述の詳細 |
PBBR | 括弧 |
PBCM | フィールド欄見出し |
PBGH | グループ見出し |
PBNT | 標準のテキスト |
PBET | 強調のテキスト |
PBEN | 入力可能のフィールド(標準) |
PBEE | 入力可能のフィールド(強調) |
PBCH | メニューに表示される選択項目 |
PBSC | 最後にメニューから選択された項目 |
PBUC | 使用不可の選択項目 |
PBCN * | 入力不可のフィールド(標準) |
PBCE * | 入力不可のフィールド(強調) |
PBSI | スクロール情報 |
PBSL | 区切り線 |
PBWB | ポップアップ・ウィンドウの境界 |
FKCH | ファンクション・キーの情報 |
| Note | ||
|---|---|---|
| ||
注意:通常、PBCNおよびPBCEは出力属性としてのみ指定します。これらの属性の詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「OS/400のSAA/CUAインプリメンテーション」を参照してください。また、1つのフィールドに指定できる色は1つのみであることに注意してください。複数の色を使用すると、他の属性に影響を与える可能性があります。詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。検討する必要のあるキーワードは、COLOR、DSPATRです。 |
...
RDMLXフィールドにおけるDEFAULT(*DEFAULT)の意味については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
指定できるデフォルト値は以下のとおりです。
...
*DEFAULT以外に、各作業フィールド・タイプで有効なSHIFTの値については、「フィールド・タイプ」を参照してください。
タイプBooleanの作業フィールドの場合、SHIFTは*DEFAULTである必要があります。
*SAMEを指定した場合、キーボード・シフトは上書きされません。
詳細については、IBMマニュアルの『Data 詳細については、IBMマニュアルの『Data Description Specifications』を参照してください。参照する場所は、表示ファイルの35桁目の項目です。 Specifications』を参照してください。参照する場所は、表示ファイルの35桁目の項目です。