Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

7.123.1 TRANSFER のパラメータ

TRANSFER_P#EXCHANGE

TRANSFER_P#ONENTRY

TRANSFER_P#TOFUNCTION

EXCHANGE

ONENTRY

TOFUNCTION

TOROUTINETRANSFER_P#TOROUTINE


Anchor
TOFUNCTION
TOFUNCTION
TOFUNCTION

制御を受け取るファンクションの名前を指定します。このコマンドが実行されると、現在のファンクションが終了し、このパラメータで指定したファンクションが制御を受け取ります。 

デフォルト値*NEXTを指定した場合、画面から入力されたファンクション名が次に制御を受け取ります。通常、これは、デフォルトの次ファンクションとしてファンクション・コントロール・テーブルに指定されているファンクションです。ただし、メニュー選択スタイルと、DISPLAYまたはREQUESTコマンドのSHOW_NEXTパラメータによっては、ユーザーによって変更されている場合があります。このパラメータを使用する前に、「ファンクション・コントロール・テーブル」に記載されているファンクション・コントロール・テーブルの詳細を参照してください。 

...

上記の値を使用しない場合は、同じプロセス内で定義されている別のファンクションの名前を指定してください。 

Anchor
EXCHANGE
EXCHANGE
EXCHANGE

交換するフィールドの名前、または交換するフィールドを定義するグループの名前を指定します。拡張可能な式を使用する場合、拡張フィールド・リストが、パラメータで許容される代替変数の最大数を超えないようにしてください。 

フィールド名およびグループ名の指定方法の詳細については、「フィールド・グループおよび拡張可能なグループ」を参照してください。ファンクション間での情報の交換方法に関する詳細については、7.54 EXCHANGE コマンドのセクションを参照してください。 

このコマンドのEXCHANGEパラメータは、利便性を高める目的で用意されているものです。このパラメータを使用すると、TRANSFERコマンドの前に1つ以上のEXCHANGEコマンドを使用し

...

     EXCHANGE  FIELDS(#A)
EXCHANGE  FIELDS(#B)
EXCHANGE  FIELDS(#C)
EXCHANGE  FIELDS(#D)
TRANSFER  TOFUNCTION(INPUT)

Anchor
TOROUTINE
TOROUTINE
TOROUTINE

制御を渡す先のWEBROUTINEの名前を指定します。別のWAMを指定することも可能です。その場合は、WAM名の後にWEBROUTINE名を指定し、その間をピリオドで区切ります(例えば、#MyWAM.MyWebRtn のように入力します)。CALLコマンドとは異なり、制御を渡した後に、制御を渡したWEBROUTINEに制御は戻りません。 

...

フィールドから値を取り込むことも可能です。その場合は、*EVALUATE修飾子を接頭辞として使用します。 

Anchor
ONENTRY
ONENTRY
ONENTRY

別のWEBROUTINEに制御を渡す場合のみ有効です。WEBROUTINEについては、「WEBROUTINE」を参照してください。 

受信フィールドおよびリストをターゲットWEBROUTINEにマッピングするために使用します。以下のいずれかの値になります。 

...