7.130.1 WEBROUTINEのパラメータ
ladtgub3_0100#DESC
ladtgub3_0100#HELP
ladtgub3_0100#NAME
ladtgub3_0100#ONENTRY
ladtgub3_0100#OPTIONS
ladtgub3_0100#RESPONSE
DESC
HELP
NAME
ONENTRY
OPTIONS
RESPONSE
SERVICENAMEladtgub3_0100#SERVICENAME
NAMEは、WebRoutineの固有の名前です。名前はWAMの中で一意とする必要があります。名前は、最大20文字まで指定することができます。
DESCパラメータを使用してWebRoutineの内容を簡潔に記述します。40文字が最長です。デフォルトでは、この記述は出力ページに表示されます。
RESPONSEパラメータを使用して、省略値(DEFAULT)の応答タイプ、つまり結果ドキュメントを送信するタイプ以外の応答タイプを指定できます。
...
応答変数名: LOB応答の変数名を入力します。詳細は『Web アプリケーション モジュール(WAM)』ガイドの「LOB データ・タイプとストリーム・ファイル」を参照してください。
RESPONSE(*JSON)の時のみ有効です。OPTIONSパラメータでは、JSON応答にキャプションを含むかどうかを指定できます。
*METADATA: JSON応答にフィールド/リスト・キャプションを含みます。
まだ導入されていません。
サービス名はすべてのWAMに固有のものです。つまり、1つのLANSA区画に1つのサービス名だけを使用できます。一旦配布されると、URLにサービス名と区画キーワード(他のキーワードはなし)を指定するだけで、WEBROUTINEをブラウザーから呼び出すことができます。WAMが、構成区画で必ず実行されるように設定されていれば、区画キーワードは省略することができます。
サービス名を使用することで、WAMアプリケーション配布時の柔軟性を高めることができます。例えば、アプリケーションを別の区画、WAM、または WEBROUTINEに再配布するときに、サービスへの外部URL参照を修正する必要はありません。
個々のWEBROUTINEのSessionStatusプロパティ設定を上書きするために使用されます。
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