9.10 BUILD_WORK_OPTIONS
プロセスとファンクション名のリストをダイナミックに変換して、RDMLファンクション・ドライバーと連携することで容易に使用できる形式のリスト・セットにします。
...
オプション | タイプ | プロセス | ファンクション | 記述 |
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0 | M | PROC01 | FUNC05 | 保留中のFAXの送信 |
0 | B | PROC01 | FUNC06 | 地区別顧客別売り上げの印刷 |
| Note |
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| 注意: |
- すべての "O" 項目が削除されています。
- FUNC04 は、ユーザーに使用権限がないため削除されています。
- FUNC05 の記述が挿入されています。
- このリストを使用して、呼び出し (M) または送信 (B) を実行するための関数のダイナミック・メニューを作成することができます。
戻されるテキスト・リスト Text (length 30, say) 3=Print Customer 4=Change 5=Send FAX to Customer |
| Note |
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| 注意: |
- すべてのテキストの詳細が、テキスト行の長さ30に一致するわけではないため、2つのリスト項目が戻されます。
- オプションは折り返されるため、オプション・テキスト「行」にまたがることはありません。
- オプション5の記述が挿入されています。
- ユーザーに使用権限がないため、FUNC07(オプション番号4)は含まれていません。
- このリストを使用すると、連携形式の画面パネル上で、ダイナミックにオプション域を作成することができます。
戻される有効なオプション・リスト Option 03 04 05 |
| Note |
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| 注意: |
- ユーザーに使用権限がないため、FUNC07(オプション番号4) は含まれていません。
- このリストを使用すると、ユーザーが処理リストに入力したオプション番号に対する使用権限を持つかどうかをダイナミックに検証できます。
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