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9.14 CHECK_AUTHORITY

Note
title注意

9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

ユーザーがオブジェクトに対する特定の権限を持っているかどうかを検査します。 

...

値*CHECK_AUTH_DYNLIBLがデータ領域DC@OSVEROPに指定されていない場合、ファイルに対する権限(FD)を検査する際にライブラリまたは*LIBLが指定されていないときは、LANSAに入力された時点では存在したファイルが現在はライブラリ・リストにあることが想定されます。ライブラリ・リストをダイナミックに変更することはできません。LANSAセッションの間にライブラリ・リストが変更された場合は、新しいライブラリ・リストを認識させるためにLANSAを一度終了してから再起動する必要があります。 

ヒント:
Tip
titleヒント

値*CHECK_AUTH_DYNLIBLがデータ領域DC@OSVEROPに指定されている場合は、ファイルに対する権限(FD)を検査する際にライブラリまたはLIBLが指定されていないときは、そのつどライブラリ・リストが取得されて、CHECK_AUTHORITYで実際に使用するライブラリがダイナミックに決定されます。この設定を使用すると、パフォーマンスに影響が生じる場合があります。 

ファイルに対する権限を検査する場合は、オブジェクト拡張子の値にシステム変数*PARTDTALIBを使用します。

Note
title注意

注意:FUNCTION 権限(タイプPF)を検査する場合は、引数としてPROCESSとFUNCTIONの両方を指定する必要があります。つまり、オブジェクト名は PROCESSで、オブジェクト拡張子はFUNCTIONになります。

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