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9.38 DEFINE_OVERRIDE_FILE
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この組み込み関数を使って、データベース・テーブルのオーナー名やデータベース・テーブル名を上書きできます。
通常、この組み込み関数は、アプリケーションのインストール時に、ファイル (テーブル) に関連付けられたライブラリ (スキーマ名) が変更された時に使用されます。この場合、テーブルはインストール・スキーマ名でデータベース内に作成されますが、提供の OAM は、OAM 生成時の LANSA ライブラリに埋め込まれます。アプリケーション実行時にこのファイルにアクセスするには、アプリケーションで DEFINE_FILE_OVERRIDE を使って、OAM を現在のインストールに適切な LANSA ライブラリにリダイレクトする必要があります。詳細は「上書きが必要となる理由」および「SuperServerやLANSA Open.Netを利用したDefine_Override_Fileの使用」を参照してください。
このデータベースの上書きが有効なのは現セッション終了までです。
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