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9.42 DELETE_CHECKS
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妥当性検査の組み込み関数PUT_XXXXXXXで妥当性検査を置き換える前に、指定したフィールドから標準的なディクショナリ・レベルまたはファイル・レベルの妥当性検査を削除します。
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この組み込み関数の使用には、通常の権限とタスク追跡ルールが適用されます。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 削除する妥当性検査のレベル D = ディクショナリ・レベル | 1 | 1 | ||
2 | A | 必須 | 妥当性検査が削除されるディクショナリまたはファイルのフィールドの名前 | 1 | 10 | ||
3 * | N | 必須 | 削除を制御する順序番号。妥当性検査の順序番号がこの引数の番号以上であれば削除します。 この引数の指定がない場合に値はゼロ(0)とみなされるため、すべての妥当性検査がこの制御値と一致することになります。 | 1 | 3 | 0 | 0 |
4 * | A | 必須 | 削除を制御する妥当性検査の汎用記述。妥当性検査の記述がこの引数の値と汎用的に一致すれば削除します。 この引数の指定がない場合にデフォルト値はブランクとされるため、すべての妥当性検査がこの制御値と一致することになります。 | 1 | 30 |
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