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9.109 GET_SPLF_LIST_ENTRY
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この組み込み関数は、START_RTV_SPLF_LIST、END_RTV_SPLF_LISTと合わせて使用します。はじめに、START_RTV_SPLF_LISTを使用して、スプール・ファイル検索用の選択条件を提供する必要があります。指定できる選択条件は、ユーザー名、出力待ち行列名とライブラリ、フォーム・タイプ、ユーザー・データ、およびステータスです。START_RTV_SPLF_LISTを使って選択条件が確立されると、このGET_SPLF_LIST_ENTRY組み込み関数を使用してスプール・ファイルの詳細を取り込むことができます。スプール・ファイルのリストを取り込んだ後には、END_RTV_SPLF_LISTを使用する必要があります。これにより、リストをクローズして割り当てられていた記憶域を解放します。
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番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
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1 | N | 必須 | 戻された最後のレコード番号 このリストで最後のレコードの番号が戻されます。この値を使って、次にこの関数を使用するときの開始レコード番号を設定できます。次の呼び出しに使用する開始レコード番号は、この値に1を加えた値です。 | 5 | 15 | 0 | 0 |
2 | L | 必須 | 取得するスプール・ファイルの詳細を含める作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に160バイトの作業リストを提供しなければなりません。取得するスプール・ファイルの詳細を含める作業リスト。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に160バイトの作業リストを提供しなければなりません。 戻されるそれぞれのリスト項目は、次のような形式にする必要があります。 開始 - 終了 説明 | 160 | 160 | ||
3 | A | 任意 | 戻りコード OK = リスト (満載または一部) が戻された。この選択でこれ以上のスプール・ファイルは存在しない OV = リスト (満載) が戻された。ただしリストに収まらなかったスプール・ファイルがさらに存在する NR = リストは空で戻された ER = スプール・ファイルの取得中にエラーが発生した。開始レコードは無効の場合がある | 2 | 2 |
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