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9.154 PUT_COND_CHECK

Note
title注意

 9.1 組み込み関数の規則     利用オプション

指定されたフィールドのデータ・ディクショナリ(またはファイル定義)に、DICTIONARY(またはFILE)レベルの「簡易条件ロジック」の妥当性検査を作成/修正します。 

...

詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「フィールドのルールとトリガー」を参照してください。

この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

妥当性検査のレベル

D = ディクショナリ・レベル 
F = ファイル・レベル

1

1



2

A

必須

妥当性検査のルールを適用するディクショナリ内のフィールド名

1

10



3

N

必須

検査の順序番号

1

3

0

0

4

A

必須

検査の記述

1

30



5

A

必須

追加(ADD)時の検査を有効にする

Y = 追加(ADD)時に検査を実行する 
U = 追加使用(ADDUSE)時に検査を実行する
N = 追加(ADD)時に検査を実行しない

1

1



6

A

必須

変更(CHANGE)時の検査を有効にする

Y = 変更(CHG)時に検査を実行する 
U = 変更使用(CHGUSE)時に検査を実行する
N = 変更(CHG)時に検査を実行しない

1

1



7

A

必須

削除(DELETE)時の検査を有効にする

Y = 削除(DLT)時に検査を実行する 
N = 削除(DLT)時に検査を実行しない

1

1



8

A

必須

検査がTRUEのときの対応

NEXT = 次の検査を実行する 
ERROR = 致命的なエラーを送信する
ACCEPT = 値を受け入れ、検査を終了する

4

6



9

A

必須

検査が偽のときの対応

NEXT = 次の検査を実行する 
ERROR = 致命的なエラーを送信する
ACCEPT = 値を受け入れ、検査を終了する

4

6



10

A

必須

メッセージ・ファイル詳細。メッセージ・ファイルから送信されるエラー・メッセージの詳細です。メッセージ・ファイルの詳細は次のようなフォーマットにする必要があります。

開始 - 終了   説明
1 - 7           エラー・メッセージ番号 
8 - 17         メッセージ・ファイル名 
18 - 27       メッセージ・ファイル・ライブラリ 
メッセージ・テキストを使用する場合は、この引数をブランクで渡します。

27

27



11

A

必須

メッセージ・テキスト

1

80



12

L

必須

簡易ロジック検査で評価される条件を含める作業リスト。呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に79バイトで、かつ5個の条件行エントリーを持つ作業リストを提供しなければなりません。送信する各リスト項目は、次のような形式にする必要があります。

開始 - 終了   説明
1 - 79           条件行

1

20



...