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9.171 PUT_RANGE_CHECK
| Note | ||
|---|---|---|
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指定されたフィールドのデータ・ディクショナリ (またはファイル定義) に、DICTIONARY (またはFILE) レベルの「値範囲」の妥当性検査を作成/修正します。
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詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「フィールド妥当性検査/トリガー」を参照してください。
この BIF は、9.2 開発環境のみで使用される組み込み関数 です。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 妥当性検査のレベル D = ディクショナリ・レベル | 1 | 1 | ||
2 | A | 必須 | 妥当性検査のルールを適用するディクショナリ内のフィールド名 | 1 | 10 | ||
3 | N | 必須 | 検査の順序番号 | 1 | 3 | 0 | 0 |
4 | A | 必須 | 検査の記述 | 1 | 30 | ||
5 | A | 必須 | 追加 (ADD) 時の検査を有効にする Y = 追加 (ADD) 時に検査を実行する | 1 | 1 | ||
6 | A | 必須 | 変更 (CHANGE) 時の検査を有効にする Y = 変更 (CHG) 時に検査を実行する | 1 | 1 | ||
7 | A | 必須 | 削除 (DELETE) 時の検査を有効にする Y = 検査を有効にする | 1 | 1 | ||
8 | A | 必須 | 検査がTRUEのときの対応 NEXT = 次の検査を実行する | 4 | 6 | ||
9 | A | 必須 | 検査が偽のときの対応 NEXT = 次の検査を実行する | 4 | 6 | ||
10 | A | 必須 | メッセージ・ファイル詳細 メッセージ・ファイルから送信されるエラー・メッセージの詳細です。 メッセージ・ファイルの詳細は次のようなフォーマットにする必要があります。 開始 - 終了 説明 メッセージ・テキストを使用する場合は、この引数をブランクで渡します。 | 27 | 27 | ||
11 | A | 必須 | メッセージ・テキスト | 1 | 80 | ||
12 | L | 必須 | 値範囲の「開始値」を含める作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に20バイトで、かつ値範囲の「開始値」が最大で20エントリー指定できる作業リストを提供しなければなりません。値範囲の各「開始値」エントリーは、値範囲の「終了値」エントリーと対応させる必要があります。対応していない場合は予期しない結果が発生する場合があります。 送信する各リスト項目は、次のような形式にする必要があります。 1- 20バイト:値範囲の「開始値」 | 1 | 20 | ||
13 | L | 必須 | 値範囲の「終了値」を含める作業リスト 呼び出し元のRDMLファンクションは、項目の長さの合計が正確に20バイトで、かつ値範囲の「終了値」が最大で20エントリーが指定できる作業リストを提供しなければなりません。値範囲の各「終了値」エントリーは、値範囲の「開始値」エントリーと対応させる必要があります。対応していない場合は予期しない結果が発生する場合があります。 送信する各リスト項目は、次のような形式にする必要があります。 1- 20バイト:値範囲の「終了値」 | 1 | 20 |
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