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9.219 TRANSFORM_LIST
| Note | ||
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1つ以上の作業リストの内容をディスク・ファイルに変換します。
この組み込み関数は、Visual LANSAアプリケーションとスプレッドシートなどのその他の製品との間で情報を簡単に転送できるようにするために作成されました。
以下も参照してください。
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | L | 必須 | ディスク・ファイルに変換される1次作業リストの名前
| |||||||||
2 | A | 必須 | この組み込み関数によって置換または作成されるファイルの名前 | 1 | 256 | |||||||
3 | A | 任意 | 出力ファイルの形式 C - 列化されたファイル (数値フィールドは先頭符号付き) (符号あり) D - 列化されたファイル (数値フィールドに先頭符号なし) (符号なし) S – コンマ区切りファイル 無効な文字処理のメソッドが R の場合、無効な文字列のブランクがないことを除いては、タイプ O のファイルと全く同じフォーマットです。 出力ファイルの形式がA、C、D、O、S および T である場合、UTF-8形式をサポートします。これにより、引数(つまり、形式)の2列目に'U'が追加されることになります。例えば、UTF-8出力を形式 O にした場合、出力ファイルの形式は 'OU' になります。
デフォルトは、Aです。 | 1 | 3 | |||||||
4 | A | 任意 | 英数字フィールドに検出された無効な文字の処理方法 B - ブランク文字で置き換える デフォルトは、Bです。 | 1 | 1 | |||||||
5 | A | 任意 | 各レコードの終わりに復帰(CR)を追加するかどうかを指定 N- 復帰(CR)を追加しない デフォルトは、Yです。 | 1 | 1 | |||||||
6 | A | 任意 | 使用される小数点使用される小数点 。使用できる値は、以下のとおりです。 使用できる値は、以下のとおりです。 R - すべての数値表記から小数点を削除する。これによって、小数点のある数値フィールドの長さは1文字短くなります。ファイル形式CとDに対してのみ有効です。 その他 - 小数点文字として使用される値 デフォルトは、現在システムに定義されている小数点(つまり、'.'または',')です。
| 1 | 1 | |||||||
7 | A | 任意 | Y = 完了時にファイルを閉じる デフォルトは、Yです。 | 1 | 1 | |||||||
8 - 17 | L | 任意 | 最大10個の 付加作業リスト を指定することができます。詳細については、以下の「技術上の注記」を参照してください。 1 次作業リストがRDMLリストの場合のみ有効です。 |
...
番号 | タイプ | 必須/任意 | 記述 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 戻りコード OK - ファイルは作成された 「戻りコード - エラー処理およびエラー操作」を参照してください。 | 2 | 2 |
技術上の注記 - TRANSFORM_LIST
SQLNULL処理
フィールドがSQLNULLの場合、同等の*NULLが出力されます。
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