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形式

無効な文字

AおよびB

水平タブ、垂直タブ、キャリッジ・リターン、改ページ、バック・スペース、改行(ライン・フィード)、二重引用符、最終文字列の区切り(すなわちX'00')

O

水平タブ、垂直タブ、キャリッジ・リターン、改ページ、バック・スペース、改行(ライン・フィード)、コンマ、最終文字列の区切り(すなわちX'00')

T、C、およびD

水平タブ、垂直タブ、キャリッジ・リターン、改ページ、バック・スペース、改行(ライン・フィード)、最終文字列の区切り(すなわちX'00')

Note
title注意

注意:Alpha、Char、String、BLOB、CLOBフィールドのみ、無効文字のスキャンが実行されます。

...

エラーのタイプ

エラー状況

オープンしようとする出力ファイル数が多すぎます。

システム・エラー

出力ファイルオプションが、A、T、C、D、B、またはOではありません。

システム・エラー

無効な文字のオプションに、I、B、R以外を指定しました。

システム・エラー

復帰(CR)制御のオプションに、Y、N、T以外を指定しました。

システム・エラー

ファイル・クローズ・オプションに、Y、N以外を指定しました。

システム・エラー

付加リストの付加オプションが無効です。

システム・エラー

出力ファイルのオープンでエラーが発生しました。

ユーザー・トラップ

オープンされた出力ファイルへの書き込み中にエラーが発生しました。

システム・エラー


注意:
Note
title
注意

複雑なエラー処理スキームをご使用のアプリケーションに組み込むことは避けるよう、強くお勧めします。アプリケーションのすべてのレベルで、以下のようなごく単純なトラップを使用するようにしてください。


if (#retcode *ne OK)
          abort msgtxt('Failed to .............................')
endif

標準的なエラー処理を行う組み込み関数を生成されるアプリケーションに組み入れて、問題に対処するようにしてください。ユーザー定義のエラー処理ロジックが非常に複雑になったために全RDMLコードの40から50%を占有するようなケースもあります(アプリケーションには何のメリットもありません)。このような事態に陥らないようにしてください。

...

  1. 日付をY M Dで表します。ここで、Yは年、Mは、月(1月 = 1、2月 = 2など)、Dは、その月内の日です。
  2. 月が1月または2月の場合、新しいYを得るために年から1を引き、新しいMを得るために月に12を足します(つまり、1月と2月は、前年の13番目と14番目の月と考えます)。
  3. すべての乗法と除法の結果から端数部分を取り、次のように計算します。
          A = Y/100
          B = A/4
          C = 2-A+B
          E = 365.25x(Y+4716)
          F = 30.6001x(M+1)
          JD= C+D+E+F-1524

このようにして計算された値が、該当の日付の始まり (UTC0時) のユリウス通日となります。 

次の計算を使って、ユリウス通日をグレゴリオ暦の日付に変換します。この場合、ユリウス通日は0時 (UTC) に対する日数であるのが前提です。すべての乗法と除法の結果から端数部分を取り除きます。

Note
title注意

注意:この方法によって、 Gregorian Proleptic Calendar (つまり、グレゴリオ暦のうるう年規則を使用して、1582年より前の年にグレゴリオ暦を遡らせることによって得られる暦) 上の正確な日付は得られません。特に、Y<400の場合、この方法は失敗します。

      Z = JD
      W = (Z - 1867216.25)/36524.25
      X = W/4
      A = Z+1+W-X
      B = A+1524
      C = (B-122.1)/365.25
      D = 365.25xC
      E = (B-D)/30.6001
      F = 30.6001xE
      月の日 = B-D-F
      月 = E-1またはE-13 (12以下の数値を取得する必要がある)
      年 = C-4715 (1月または2月の場合)またはC-4716 (それ以外の場合)

以下も参照してください。

一般のシステム変数