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  • 32 ビットアプリケーションのシステム・ディレクトリは x_win95\x_lansa の形式です。64 ビットアプリケーションの場合は、 x_win64\x_lansa となります。つまり、*SYS_DIR などのシステム変数は異なる値を返します。
  • Visual LANSA は 32 ビットアプリケーションです。その為、Visual LANSA と 64 ビットで生成された DLL との間のやり取りは発生しません。
  • Visual LANSA がテーブルからデータをロードしたりアンロードしたりするのに 32 ビットの OAM を必要とする為、32 ビットの OAM が常に作成されてきていましたし、今後も常に作成されます。64 ビットのビルドコマンドは、32 ビット にて既に行われたものとして、常に SQL テーブルのビルドをスキップします。
  • Windows インストーラーには、ショートカットのターゲット・ディレクトリが c:\program files から c:\program files (x86) に変更されてしまうという既に知られている問題があります。しかしながら、それでもショートカットはあたかも c:\program files であるかのように、正しく動きます。たとえ 32 ビットバージョンのアプリケーションが c:\program files (x86) にインストールされていたとしても、実行はされません。実行されるのは、64 ビットバージョンです。詳細は、64 ビット OS の 32 ビット MSI: 64 ビット・アプリのターゲット・パスを 32 ビットに変換  (英語) を参照してください。
    • Windows\system 32 でも同様の状況が発生します。ショートカットは正しいように見えていても、オブジェクトを探すことができません。ですから、このディレクトリを指すショートカットを作成することは、有効ではありません。