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ユーザーは、DBID= (データベース/ソース識別子) パラメータとX_RUNを使って、アプリケーションを接続するデータベース/ソースの名前を指定します。
データベース識別子パラメータは2つあります。
DBID | ユーザー・データベース識別子です。ユーザーのアプリケーション・テーブルがあるデータベースです (例:CUSTMST)。ユーザー・データベース識別子です。ユーザーのアプリケーション・テーブルがあるデータベースです。(例:CUSTMST) |
DBII | 内部の/リポジトリ・データベース識別子です。Visual LANSAディクショナリ/リポジトリがあるデータベースです (例:LXリポジトリがあるデータベースです。(例:LX_F03 - フィールド定義)。フィールド定義) |
DBII=の省略値はDBID= と同じです。2つが同じであれば、ユーザーは DBIIを指定する必要はありません。
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DBID= と DBII= は、DBUT と DBITパラメータを持ち、使われているデータベースのタイプを示します。
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注意:DBID= と DBII=が異なり、特別な値 *ANY, *NONE, *AS400 または *OTHERが使われていない場合、DBID と DBIIは同じVisual LANSAリポジトリとオブジェクト定義を持つ必要があります。例えば次のようになります。DBII=LX_LANSA, DBID=LX_USER, DBIT=MSSQLS の場合(DBUTが提供されている場合、DBITと同じである必要があります)、 LX_LANSA と LX_USERは同じLANSAオブジェクト定義を含んでいます。したがって、あるオブジェクトが追加または修正されると、他のデータベースにエクスポートされる必要があります。 |
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DBID= と DBII= 内で名前を付けられたデータベース/ソースをデータベース特性にリンクするため、DBUT= と DBIT= の値は重要です。
データベース特性は、「18.8.4 X_DBMENV.DAT ファイル」で説明されている "x_dbmenv.dat"(データベース環境定義ファイル) 内で定義されます。
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*NONE を DBID または DBII とともに使用する場合、ユーザーはXQファイルも使用します。これは「18.7 .XQ*ファイル」で説明されています。
通常ユーザーは、エンドユーザーのPC上またはアプリケーションのテストにのみこのオプションを使用します。
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DBID=*ANY、DBID=*AS400またはDBID=*OTHERを使う場合、ユーザーは、自動的に接続したいPS (プライマリ・サーバー) の特性を定義する一連のPSxx=パラメータ値とともに、「18.7 .XQ*ファイル」に記述されている.xq*ファイルを使用します。PSXXパラメータの要件については、「18.4.12 PSxx サーバー・パラメータ」を参照してください。
DBID=*ANY、*AS400または*OTHERを使うことは、名前を指定したサーバー・システムへの自動的な接続を取得すること以外、DBID=*NONEを使うこととまったく同じです。
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