Page History
...
DBII=*NONE パラメータまたは FXQF=*ALL パラメータが使われているためにフラットな読み取り専用ファイルが使われている場合、フラット・テーブルから情報を読み取るロジックは、開かれるフラット・ファイルをできるだけ多く保管するために最適化されます。場合によっては、オペレーティング・システムが同時に開くことができるファイルの数を制限することがあります。このパラメータを使用して、同時に開いたままにできるフラット・ファイルの最大数を制御します。このパラメータを指定しない場合、省略値は60に設定されます。それ以外の値を使用する場合は、4~256の範囲内で値を指定してください。FXQMパラメータを減らす必要があるというエラー・メッセージを受け取った場合、FXQM=59、FXQM=58というようにメッセージが出なくなるまで設定してみてください。