Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

OV_QUERY_SYS_INFO

Note
title注意

注意: 組み込み関数の規則

クエリー・システム構成情報 

Info

この組み込み関数は、アプリケーションへの影響を考慮した上でユーザーの責任において使用してください。明示的か暗黙的かを問わず、いかなる保証もありません。免責事項全文を参照してください。

ファンクション番号:

993

必要なDLL:

U_BIF993.DLL

...

番号

タイプ

必須/任意

説明

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

A

必須

返される情報

SYS_DRIV  LANSAシステムが存在するドライブが、ドライブ文字とコロンとして返されます(例:C:、D:、E:)

SYS_DIR  LANSAシステムが存在するルート・ディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA)。

SYS_DIR_EXECUTE  LANSAシステムのEXECUTEオブジェクトが存在するディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\EXECUTE)。

SYS_DIR_SOURCE  LANSAシステムのSOURCEオブジェクトが存在するディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\SOURCE)。 

SYS_DIR_OBJECT  LANSAシステムのOBJECTオブジェクトが存在するディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\OBJECT)。

PART_DRIV  LANSAシステムが存在する現在の区画のドライブが、ドライブ文字とコロンとして返されます(例C:、D:、E:)

PART_DIR  システムが存在する現在の区画のルート・ディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM)。

PART_DIR_EXECUTE  EXECUTEオブジェクトが存在する現在の区画のディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\EXECUTE)。

PART_DIR_SOURCE  SOURCEオブジェクトが存在する現在の区画のディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\SOURCE)。

PART_DIR_OBJECT  OBJECTオブジェクトが存在する現在の区画のディレクトリが返されます(例:D:\X_WIN95\X_LANSA\X_DEM\OBJECT)。

TEMP_DRIV  一時ファイル/オブジェクトが作成されるドライブが、ドライブ文字とコロンとして返されます(例:C:、D:、E:)

TEMP_DIR  一時ファイル/オブジェクトが作成されるディレクトリが返されます(例:D:\TEMP)。

DRIV_LIST  戻り値2の作業リストが返されます。この値(戻り値1)は、DRIV_LIST要求を行うときにダミー引数として渡す必要があります。

1

256



2

リスト

任意

返された情報が保持される作業リスト。現時点では、DRIV_LIST要求の場合のみ必要です。

DRIV_LIST要求に対して返される作業リストのレイアウトと形式については、以下の例を参照してください。

N/A




...