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例えば、aXesターミナル・サーバーに接続し、画面の1つの値を埋め、送信(入力)するという一番単純なアプリケーションは、通常次のような順でサービス・コマンドを発行します。

    SERVICE_LOAD

...

      CONNECT

...

      SETBYNAME

...

      SEND

...

      DISCONNECT
SERVICE_UNLOAD

...

戻り変数

AxesTerminalServiceコマンドは、コマンド・キーワードで指定されたクライアント・プログラムの変数をフル活用して、クライアント・プログラムに変数情報を戻します。このようなコマンド・キーワードの名前は'RTN'で始まります。

例えば、現在の5250画面の画面の行と列番号で参照されるフィールド値を受け取り、クライアント・プログラムの変数MYVALUEという結果を入れるには、LANSA RDMLXクライアンント・アプリケーションのコードは次のようになります。

...

    define field(#myvalue) reffld(#std_text)

...



#jsmcommand :=

...

 'GETBYPOS ROW(10) COL(44) RTNVALUE(MYVALUE) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)'

...



use builtin(jsmx_command) with_args(#jsmhandle #jsmcommand) to_get(#jsmsts #jsmmsg)

...



if (#myvalue =

...

 'XYZ')

...



...

...



endif