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- 1つのフィールドを最大50個のSELECT_SQLコマンドで指定できます。
- SELECT_SQL内で使用されるLANSAフィールドの名前変更は、1つのフィールドにつきファンクションまたはコンポーネント全体で1回のみです。名前変更は、VL外部ファイルおよびIBM i 外部ファイルで使用されます。外部ファイルをロードすると、列が既存のフィールドと一致した場合に別のフィールドが作成されるため、問題が生じることはありません。
- CLIはデータの取得時に論理ファイルを使用しないため、FROM_FILEパラメータで指定された論理ファイル内の* SELECT/OMIT基準は無視されます。
以下の理由から、SELECT_SQLコマンドを多用することはお勧めしません。SQLコマンドを多用することはお勧めしません。
- SQLアクセス・コマンドは、RDMLファンクションに直接埋め込まれます。DBMSアクセスは直接的であり、IOM/OAMアクセス・ルーチンを経由しません。この方法では、読み取り前後のトリガーや、LANSA/スーパーサーバーによって実装された「シン・クライアント」型設計を適切に使用できなくなる可能性があります。
- SELECT_SQLのコンテンツが画面のフィールドからのものである場合は、エンド・ユーザーがSELECT以外の処理が可能になります。特にプログラム可能な自由形式のバージョンだと次のようなことが簡単にできます。
REQUEST FIELD(#ANYSQL)
Select_Sql Fields(#STD_NUM) Using(#ANYSQL)
endselect.
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移植性に関する考慮事項 | 複数のプラットフォームを使用する場合、各プラットフォームで使用されるフィールド長を考慮してください。WHERE パラメータを参照してください。 Visual LANSAからIBM i 上のデータベースに接続するためにこのコマンドを使用しないでください。この目的でSELECT_SQLコマンドを使用しても、IBM i 上のデータベースではなく、PC上へのデータベースにアクセスします。このタイプの接続を行うには、リモート・プロシージャ・コール(すなわち、call_server_function)を使用する必要があります。 |
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