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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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注:注意:SAA/CUAアプリケーションでEXIT_KEYパラメータを指定する際は、以下の2通りの方法のみを使用することをお勧めします。
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ラベル
ここで、
ファンクション・キー番号: | 1~24のファンクション・キー番号、または特別な値*ROLLUP (上スクロール・キー)または*ROLLDOWN (下スクロール・キー)のいずれかです。 |
'記述' | ファンクション・キーに割り当てるファンクションの記述。この記述は、画面形式の23行目に表示されます。最大長は8文字です。 |
*NEXT | デフォルト値。(このコマンドの)次のコマンドが制御を受け取ります。 |
*RETURN | プログラム・メインラインでは制御が呼び出し元に戻され、サブルーチンでは制御が呼び出し元ルーチンまたはプログラム・メインラインに戻されます。 |
ラベル | コマンド・キーが押されたときに制御を渡す先のコマンド・ラベル。 |
*NONE | ファンクション・キーの有効/無効を制御するための条件は適用されません。 |
条件名 | ファンクション・キーの有効/無効を決定するために、DEF_CONDコマンドで定義された条件が評価されます。 |
押されたファンクション・キーをRDMLプログラムでテストする方法の詳細については、IF_KEYコマンドのセクションを参照してください。
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DISPLAY FIELDS(#PRODUCT) USER_KEYS((14 'Commit')(15 'Purge'))
IF_KEY WAS(*USERKEY1)
* << Commit logic >>
ENDIF
IF_KEY WAS(*USERKEY2)
* << Purge logic >>
ENDIF
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注:注意:IF_KEYコマンドは、割り当てられている実際のファンクション・キー番号ではなく、USER_KEYSパラメータで宣言されている順序を示すシンボリック名でキーを参照します。これにより、ファンクション・キーの割り当てを簡単に変更することができます。 |
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*NOを指定すると、このファンクションが属しているプロセスで使用されるメニュー選択スタイルに関係なく、[次ファンクション]フィールドは表示されません。
| Note |
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注:注意:SAA/CUAアプリケーションでは、SHOW_NEXTパラメータは無視されます。 |
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行および列のオプションを使用し、かつ行値および列値を(数値リテラルではなく)フィールドで指定した場合、コマンドの実行完了時におけるカーソル位置の行番号と列番号がそのフィールドに返されます。
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注:注意:CURSOR_LOCの動作は、WindowsとIBM iとで異なります。Windowsプラットフォームの場合、カーソルが現在位置しているフィールドの最初の位置が取得されます。 |
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*NOREADまたは*OVERLAYオプションを使用する場合、画面詳細全体が1画面パネル内に収まらなければなりません。
| Note |
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注:注意:これらの表示オプションは、IBM i 3GLプログラムのエニュメレーションを可能にするために用意されたものであり、他のプラットフォームに移植することはできません。現在のGUIではサポートされないため、これらのオプションを使用することはお勧めしません。 |
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